
お姫様のドレスを着て、フェアリーの羽と花冠を着け、林檎をお母さんから奪い取る。
ウイジのコンセプトがわからない。

お父さんのお弁当。
冷蔵庫のすみに、二粒だけ落ちていたブルーベリーを添えて・・・。
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プロテイン補給と脂肪燃焼に役立つと言う、赤いお肉を買って来て、塩胡椒してニンニクをスライスし、熱したオリーブオイルでジュージューと表裏を焼いて、さていただきまーす!と皿に乗せたら、全部ウイジに食べられてしまいました。
ウイジ・グランデ・・・。
さて、チャム&ウイジは、ノンタンの絵本が大好きです。
夜寝る前に3冊のノンタンを選んで、お母さんに読んでもらうのが日課です。
最近のチャムのお気に入りは「ノンタンがんばるもん」という、大判の絵本で、毎日読みます。
内容は、ブランコで遊んでたノンタンが落っこちて、なんと耳が半分ちぎれかける大怪我を負います。
絵が凄いです。
ちぎれた耳の断面が出てます。
見え隠れしています。
そして業界用語で言う赤が出まくりです。
ぎょえー。
友達に病院まで運んでもらい、そこでノンタンは全身麻酔の縫合手術を受けて、やがて包帯が取れて治るよ。
という、ちょっとドキドキが止まらない急展開です。
おそらく、入院や手術をしなければならない子供達のために、怖くないよ、という目的で誕生した物語なのでしょう。
でも怖い。
正直怖いっす。
初めて読んだとき、チャムはノンタンが泣いているシーンで一緒に泣いていました。
読みながら母も、やっちまったなーと思いながら読んでいました。
もうきっと読みたがらないだろうなーと思い、そのノンタンは仕舞ってしまったのでした。
ところが最近、またこのノンタンを見つけたチャムは、それは熱心に読んでくれと持って来るのです。
ノンタンが痛がっているところでは、やっぱり一緒に泣いたりしてて、何が彼をこの物語に駆り立てるのか良くわからないのですが。
ドラマ性?
特に注射を打つところがお気に入りです。
本屋さんなどで見かけたら、チェックしてみて下さいね。
シュールです。