チャムの学校を観に行ったら、クマが吊るされていました。
見せしめ?
チャムが本当はクマの子だってバレたら、吊るされてしまうのでしょうか。



チャムのクラスメイトに遭遇し、グルグルするタイヤでグルグルされているところ。



グルグルし過ぎて、大変な事に。


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チャムが春休みに突入しました。
ガクガクブルブル。

しかしこのところチャムには辛く当たる事が多かったので(ウイジをいじめたり、ウイジをいじめたり、ウイジをいじめたりするから)二人きりになる午前中を活用して、関係修復に勤めましょう。
チャムだって、一人っ子だったらしなくても良い苦労をしている筈だものね。
(でもそれは、ウイジも同じ事)

さて、相変わらず不味いプロテイン。
この味を何に例えようというか、私は的確な表現と言うか、的確な説明を見つけました。
脱脂粉乳です。

アメリカ人が好んで使う、粉のプロテインというのは要するにタンパク質の粉です。
タンパク質は肉類やタマゴ、大豆製品、乳製品などなどに含まれており、プロテイン粉売り場には様々な種類の「~由来プロテイン」と言う物が「~風味」に味付けされております。
壁一面粉プロテイン売り場に占拠されています。
いかにアメリカで粉プロテインが人々に親しまれているかがわかる品揃えです。

肉類を食べないビーガンの人達なんかは、足りないタンパク質を補給するのに、大豆由来など、植物性のプロテインを使います。

私が今回利用しているのは、ホエイプロテイン。
Wheyです。
これは牛乳由来のプロテインで、吸収が速いとかなんとか、お肌の美容になんとかがなんとかで、女性向きなんだとかなんだとか。
粉プロテインには、脂肪分は含まれておりません。
(でも運動しない人が飲むと、脂肪になる不思議)

そう、まさに脱脂粉乳じゃないですかー。
戦後か。

これで、ある年代以上の方には納得していただけたのではないでしょうか。

まっず!

コーヒーに混ぜると、多少まし。