スコットランド伝統のスポーツ。
なんか重い玉を投げて、何かを競う。

老若男、皆スカート(キルト。



皆さん思い思いにキルトを着こなしておられるんですが、男性はやはりスカートを履きなれていないせいか、所作がなってなくて、何してもスカートめくれちゃうんですよ。
正式には下着を履かないキルトですが、誰もおっさんのモロチラは見たくないので、皆ちゃんとパンツ履いていました。

この人達は消防団のキルト部隊だそうです。
(なんだそれは・・・



クイーンマリー号を熱心に観察するチャム。



思い思いにバグパイプを演奏。



キルトやアクセサリーを売る屋台が、多数出展していました。
オンラインでも買えますが、イギリスから来るみたいで送料が鬼程高いので、このような機会があれば買っておくのも良いでしょう。

上半身もグルグルするような本格的なキルトは、軽く100ドルを超えます。
着こなしには各種アクセサリーが無いといけません。
肩で止めるブローチとか、腰に巻く毛皮のポシェットみたいなのとか。
全身採寸の上、オーダーメイドです。
着物感覚ですね。



こちらは簡易バージョンのキルト。
スポーツ用キルトという名で販売しており、腰はマジックテープで止める事が出来て、とってもイージー。
男性用はそれでも結構しましたが、私の買った女性用は100ドルきりました。
チャム&ウイジにもそれぞれ買ってあげたら、お店の人がまとめてちょっとディスカウントしてくれました。
子供用は30ドル~70ドル。
浴衣みたいなもんでしょうか。

この柄が、熊夫さんの一族の柄です。
冠婚葬祭用の柄。



これが戦闘時、狩りの時とかに着る柄だそうです。
そうよね、黄色じゃ目立つものね、戦場で。
でもこっちの色みの方が、年とっても着れそう・・・。

一族ごとに柄が違うんですが、沢山派生した苗字にそれぞれあるわけではなくて、大元の一族の物を使います。
我が家はガン一族とマクラウド一族から出て来たそうなので、マクラウド家の柄を使うのだって。



ちなみにこちらが義母の一族の柄。
冠婚葬祭用。



そしてこれが義母の戦闘用。
この柄の服を着て出て来たら、覚悟しなければならないということか・・・。