
なかなか写真がトランスファーできないので、とりあえずとある日の熊夫さんのお弁当でもごらん下さい。
これにご飯の入ったタッパーと、サラダの入ったタッパー、ダブル外付けです。
職場に弁当食べに行ってるんじゃないかと思う今日この頃。
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この一週間程、熊夫さんの今間借しているオフィスのオーナーが、ビア工場をオープンさせてなんだかんだと忙しく、私もお手伝いに行ったり盗み飲みしたり忙しかったんですよ。
げっぷ。
まだオープン直後で混雑しておりますので、後ほどステルスしないでマーケティングします。
さて、チャムを日本語学校に迎えに行くと、いつもカルピスを飲んでいます。
私自身は親がカルピスを買わなかったので、カルピス信者ではないのですが。
おばあちゃんの家に行くと、カルピスをアイスキューブ作るトレーで凍らせて、オヤツにくれました。
我が家には無かったので、カルピスはおばあちゃんちの特別なオヤツでした。
チャムは「おいしじゅーす。おいしじゅーすねー」と言いながら飲んでいるんですが。
どうやら、日本人の子供が居る学校や建物を狙ってカルピス屋さんがやって来て、無料で配っているんだそうなんですよ。
ほほう。
それは面白いマーケティング。
実に興味深い。
買うのは親だが、買わせるのは子供と言う事か。
ふむふむ。
でもどうせなら、もうカルピスの存在を知っている我々よりも、まだその味を知らない層にも配ったらどうだろうか。
ただ今南カリフォルニアは甘味飲料に敏感で、学校内ではソーダ類を一切買えないようにしているところだもんで、カルピスももしかしたら配ったら怒られちゃうのかな。
どうかな。
お母さんは飲み物だけじゃなく、甘い物全般にあまり興味が無いもんだから、子供らにも甘いオヤツは買っていなかったのだけれど、最近ちょっと態度を改めて、1日一個のクッキーとか、ほんの少し毎日を楽しくするためのスイーツを常備するようになりました。
子供は甘いもの好きですからね。
あと、二歳児がテコでも動かない時に、必殺「あ!こんなところにクッキーが!!」も使えるから。