
この日はグランパマがウイジを公園に連れて行ったので、絶対寝落ちして帰って来ると踏んで、お昼寝の準備。
最近のお気に入りぬいぐるみオールスターズ。

チャムのズボンに穴が。

熊夫さんが何故か前に買って来た、NASAパッチを縫い付けて。
宇宙を感じる仕上がりに。
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姉さん事件です。
天井に穴があきました。
一階は洗濯室で、その真上はゲストバスルームです。
原因は水漏れです。
穴があいたのに気がついたのは、子供らをお風呂に放流して、風呂上がりのミルクを注ぎに一階に降りたところ、ボタボタボタボタ音が聞こえて来るではありませんか!
二階に水まわりを持って来ては行けない、というリフォームの鉄則みたいなのを目にしたのですが、なるほど穴が開くとわ。。。
まあ犯人はわかっております。
妖怪水漏らしが、我が家には二匹もいるのです。
まず大きい方の妖怪水漏らしですが、過去二度に渡って「この風呂の水、全部外に出したら超クールじゃねえ?」と思ったらしく、母が目を離した隙にせっせと手桶で水を汲んで風呂釜の外に出したのです。
日本の風呂場と違いますから。
風呂釜の外はすなわち床です。
排水溝とか無いです。
この時、床と天井は確実にダメージを受けたと思われます。
そして小さい方の妖怪水漏らしですが、こちらは一気に大規模な水漏らしはおこしません。
毎日少しずつ。
そう、牛乳パック一本分くらいの水(それも結構な量だと思うが・・・)を、チョロチョロ風呂釜の外に放出するのです。
こう、アヒルちゃんのおもちゃとかを、風呂の縁に置くじゃないですか。
そいつに水浴びをさせてあげるわけですよ。
チョロチョロと。
半分以上は外に落ちますわな。
ものすごい真剣な顔でチョロチョロチョロチョロさすんですわ。
何度も止めましたが、止めて止まるものではありません。
そのうち、吸水力に優れたタオルを装備し、お風呂タイムが終わったら床を拭いて事無きを得るようになっていました。
しかし、毎日の妖怪の働きは、確実にボディーブローの様にジワジワと天井に染み込んで行ったことでしょう。
そして1年が経ち。
ぼん。
こんな有様です。
大家さんは天井全貼りかえをしてくれると言っています。
妖怪の存在を告げていないのですが、一応技術屋さんが来て、パイプ漏れじゃないかどうかチェックして行きました。
天井の貼りかえって、どうやるんでしょう。
それでなくてもあちこちに割れ目のある天井から、蟻がわさわさでてくるというのに。
天井外したら、蟻がわっさ~って出てくるんじゃないの?
外している間は、住民はどこに居たら良いの?
謎だらけですが、待て続報。