腹筋を鍛えるコロコロをコロコロするウイジ。
でも逆。



「進まないだわ・・」
だって逆だもの。



シャボン玉ブーム到来。
でもこの後バケツのシャボン玉液をひっくり返してしまい、ブームは終わったのでした。


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このところ謎の究明に勤しんでおります。

母の遺したジュエリーを整理していますんですが。
同じ長さの真珠のネックレスが二本あるのです。
二本とも通常のパールネックレスよりも短く直してあり、40センチちょっとになっています。
母は胸元がちょっとでもあいた服を嫌がったので、タイトな長さが良かったのです。

余ったパールは生前に私がもらって、ピアスに直したり工作に使いましたんで、短く直した時の事は覚えています。

由来も聞いていましたが、一本は結婚式の時に祖父(母の父)がプレゼントしてくれたもの。
一本は兄が産まれた時に、出産祝いで祖母(父の母)がくれたもの。
と言っていたのですが。

そして更に、母は亡くなる直前にジュエリーに関して、どういう経緯で購入した/プレゼントを受け取った、というメモを書いていてくれました。

ところがですよ。
そのメモには、ネックレスは一本分しか書いていなかったのです。

その一本は、「1975年に◯×パール店で購入」
と明記されています。
年からして、結婚式のために購入したのであろうと思われます。
これは証言と一致します。

しかしながら、ジュエリーの保証書を調べていたら「昭和5×年6月◯×パール店・7mmアコヤパールほにゃらら」
というのが出て来たのです。
しかも、同封の送り状と領収書が、祖父(母の父)の名前です。

どういうことだ・・・。

昭和5×年ということは、おそらくそれは兄ではなくて私の産まれたお祝いではないのか。
祖母ではなくて祖父が購入したのだろうか。

またこの◯×パール店というのが、双方の実家からかけ離れた場所にあるため(祖父の実家には近い)、同じ店舗で2度購入したと言う事は考えにくいのです。

じゃあプレゼントしたのは二回とも祖父?

それとも、結婚式に使った方が、祖母からのプレゼントなの?

わからない・・・。

保証書には留め金の金属についての記載もあるのですが、どちらも素材が同じ上に、長さを変更する際たしか古い方は付け替えたと思うので、これは参考になりません。
母が言っていた事、書いて遺した事、保証書の記載が一致しません。
そして、父に確認したものの、こちらも母が言った事の方を覚えていて、事実を記憶していません。
祖母もおそらく覚えていないでしょう。

大した事ではないのですが、真相が分からないと、俄然調べたくなるものです。

でも古い方のパールは6ミリ玉で、色が多少褪せているので、そちらがおそらく母の結婚式に使われたパールでしょう。
やや新しい方は7ミリ玉で、これが私の出産祝いに祖父が◯×パール店で購入したもので間違いないと思います。

すると残る謎は、何故母が「兄の出産祝いに祖母が」と言っていたのかという点ですが。
これは母が記憶違いで言っていたのか、それとも聞いていた私の記憶違いなのか。
はたまた、兄の出産祝いに祖母がくれたパールが別にあるのか。

謎ですなあ・・・。