
ニューオリンズからお友達が来ていたので、しゃぶしゃぶ行ってきました。
カウンターの奥に「一生懸命働け」と書いてあって、ブラックなのかと思いきや。

反対側に「一生懸命遊べ」って書いてありました。
良かった。

ちょっと体調を崩したウイジ。
ナナがつきっきりで看病しています。
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知人が離婚すると言うので、にわかにハーグ条約に詳しくなってしまいました。
できれば一生用がない知識だと良いんですけど。
国際結婚は若気の勢いや、なんとなくでしてしまうと、えらい事になるんだなーと再認識しました。
アメリカと日本の親権制度の最大の違いは、共同親権があるかないかです。
アメリカでは親権を二人が別けて持つという事ができますが、日本は親権は一人の人が持ちます。
どっちの制度が良いかと言うのは正直微妙だなーって感じ。
ケースバイケースですね。
元々離婚という面白くもおかしくもない事態が起こってから出て来る問題なので、親権争いなんか親からも子供からも面白くない話しなんですよ。
私は結婚する前にこの辺の事を薄らと踏まえては居ましたが、今回詳しく調べたら、例外的な事例も含め、まあ多岐に渡る渡る世間は鬼ばかり。
興味深いのは、この問題を居酒屋で話し合いながら(離婚するのはお父さんのお友達)、お父さんが「マジで!?」「じゃあ本当に子供が日本に連れ去られたら、もう会う手段がないの!?」と見る見る青くなって行った事です。
私も、何度かご説明申し上げたんですけどね。
日本では共同親権が認められない事と、よっぽどの事がない限り主張したら親権は確実に母親が持つと言う事を。
でもお父さん、冗談だと捉えていたのか、それとも弁護士を使えば抜け道がどっかにあるとでも思っていたのでしょう。
マジでお前に打つ手はないのだ!はっはっはっはー(悪。
もうすでに事が深刻に至ってしまった友達の手前、お父さんも取り乱さずに相談に乗っていましたが。
帰宅後、「チャム&ウイジに会えなくなったらどうしよう・・・」とめそめそしていました。
何故私が連れ去る事になっているし。。。
しばらくは、より一層お母さんを大事にしてもらいましょうかね。
ひっひっひ。