
大晦日は、いただき物のマダムなコートをお召しのウイジをごらん下さい。
日本はもうお正月ですね。

落ち葉を拾い集める兄妹。

この日は12月の初めですが、びっくりするくらい寒かったのです。

ついに前に進む仕組みを理解したウイジ!
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チャムは犬が苦手です。
とは言え、ロッキーさんに産まれた時から面倒をみてもらっていたので、シベリアンハスキーだけは好きです。
近所にいるシベリアンハスキーに出会っても、ニコニコしています。
その他の犬は全部駄目です。
チワワでも近づいて来たら逃げてしまいます。
それというのも、ベイリーさん(シェパード)が、赤子だったチャムに執拗に体当たりを繰り返し、シッポでなぎ倒していたからです。
すっかり犬嫌いになってしまいました。
叔父さん一家には、うちがサンタバーバラに居る間はベイリーさんを連れて来る事を禁じているので、チャムが再びベイリーさんに会う事はあんまりないのですが。
チャムはブーマーさんすら怖がるので、これは困ったもんじゃと思っていました。
ブーマーさんはいつも義実家にいるからねえ。
しかもあのでかさで室内犬だものねえ。
ブーマーがトイレの前で寝ていると、チャム通れない。
困った困った。
おばあちゃんが生前猫について言っておりました。
「下の世話をしたら、もはやうちの子である」と。
かつて私は園芸に興味が無いばかりか、草木が枯れようが病気になろうが、痛くも痒くもありませんでした。
しかし毎日水をあげたり、日当りを考えて移動したりして世話をしたモミの木が枯れてしまい、結構なショックを受けたのです。
そう、生き物は、世話をして面倒をみて、初めて愛情を持つのです。
犬猫は、毎日餌をあげて、犬なら散歩して、うん◯の始末をして、我が子になるのです。
ということは、チャムにブーマーさんの世話をさせたらどないじゃ?
と思い、とりあえず散歩させてみる事にしたのです。
大人しいとは言えブーマーは超大型犬なので、お母さんとチャムが一本ずつリードを持ち、紐二本着けて行きました。
結論。
大成功です。
感謝祭の時から、三回の訪問中散歩させたところ、クリスマスの最後には「ぶーまーかわいいねー」と言出したのです。
絶対に自分からは近づかなかったのに、そーっとそーっとブーマーさんの首の後ろを撫で撫でしていました。
相変わらずその他の犬は怖いみたいですが、2013の最後に大進歩のチャムでした。
それでは皆様、良いお年を~。