今年1年、パティオで初心者園芸をしていたので、振り返ってみましょう。

写真は瀕死の状態でサンタバーバラからやって来たアロエさん。
立派になって、根元に赤ちゃんアロエまで出てきました。
アーバインの気候が適していたのでしょう。
なんせなんも世話してませんから。

アロエさん以外にも、サボテン系は軒並み好調。
勝手にポロポロ葉を落として、勝手に繁殖しています。

訃報はもみの木です。
クリスマスに飾り付けできるし、とケチな気持ちで買って来たもみの木ですが、黒い塊(虫らしい)が節々にできるという病気により、あえなく感謝祭前に夭逝いたしました。
針葉樹にしかかからない病気なんですが、アパートの周り中松の木だらけで、どっかから病気がうつったのでしょう。
乾燥した状態では黒ぽっちがグレーで、発見が遅れました。
無念です。
せめてくクリスマスまで居てくれれば・・・。

もみの木を撤去してからしばらくは、毎日水をあげていた面子から外れて、なんか寂しかったです。

竹どもは丈夫ですが、蟻の巣が根元に出来まくっていて、蟻量産機と化しています。
水をあげるたびに、大量の蟻が「わー洪水だー」と出て来て、怖いです。
蟻の毒餌も効きません。

ネギは冷蔵庫から移植した直後は元気ですが、ウイジが勝手にむしって食べてしまうのと、お母さんが味噌汁や納豆に入れるためにちぎりまくるので、大体2-3ヶ月でひからびてしまいます。
そしたらまた植えますけど。

冷蔵庫のシメジが胞子をネギに付着させていたのか、なぜか木のプランターが菌床になって、シメジも出て来ています。
明らかにシメジだけど、万が一シメジじゃなかったら困るので、生えるがままにしています。

そして今が紅葉真っ盛りのモミジさん。
良く保ってくれました。
紅葉直前に葉先が変色してしまったので、だいぶ葉を取ってしまいましたが、まあまあ綺麗ですよ。
まあまあ。

盆栽はルームメイトの蜘蛛さんと暮らしています。
水と栄養の補給だけで、特に形を整えたりとかはしてないのですが。
成長する気配もないので、放任しています。

以上、パティオの愉快な仲間達でした。

来年も1鉢くらい養子をとりたいとおもっています。
花が咲くのが一個も無いから、そういうの欲しいですね。



おまけ。
日系の歯医者さん探そうと思ったら、よりどりみどりでした。