こちらが、朝家を出る時のウイジです。
ごらんの通りアンパンマンです。



帰って来たウイジ。
学校で先生にチョンマゲにされていました。



この日は珍しく雨で、傘に心奪われたウイジはお昼寝中も傘を手放しませんでした。


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常々、チャムはウイジをどう思っているのか謎だったのですが。

こないだ公園にチャム&ウイジを連れて行ったら、砂場の縁であらぶるチャムを、近所の高校生の集団が見つけて「かわいいー(cute」と褒めてくれました。
次々と得意のポーズを決めて「かわいー」「かわいーねー」と賞賛を得るアイドルチャム。

ふと、チャムは思い出したかのように走り出し、滑り台の裏で頭から砂をかぶるアバンギャルドな遊びに熱中していたウイジを、高校生達の前に連れ出して来て
「じゃーん。こ・れ・ウイジ!」
とウイジを指差しました。

「え?」となる高校生達。
わかる。
お母さんにはわかるぞ。
チャムの思考が、手に取るようにわかる。

かわいーかわいー言われたから、「あ、俺かわいい物知ってるぞ」と思ってウイジを連れて来たんでしょう!
もー!かわいいわねー!チャムっ!!

しかし、直前まで鼻水を垂らしながら砂浴びをしていたウイジの顔は、レ・ミゼラブル状態。
しかも、ウイジを一生懸命紹介しようとしたチャムは日本語でじゃーんって言っちゃった(しかも「これ」呼ばわり。)
おばちゃん達なら、それでも「かわいいわねー」って言ってくれたかもしれませんが、ティーン達はそこまで気が回らないのです。

「?妹も居るのね?」という微妙な反応。

ウイジも突然引っ張りだされて、「にょーにょーにょー!!!」と暴れます。

結局思いが空回りしてしまったチャムですが、ウイジの事をかわいいと思ってくれているのがわかったので、母は満足です。
あとは、かわいがってるなら普段から仲良くして下さい。