チャム&ウイジは、公園に来たら靴を脱がなければならないと思い込んでいるので、寒いのに裸足です。
そもそも、靴に砂が入るので「靴脱いでも良いんだよ」とナイスなオファーをしたのがきっかけですが、一体いつから義務になったのか・・。



薄いピザ見つけました。
ニンニクが利いててウマウマ。
これもまた、いつものレイジードッグカフェです。
美味しくない物に当たらない、安定のレストラン。

13290 Jamboree Rd
Irvine, CA 92602
(714) 731-9700



しかし風邪なので、チキンヌードルスープ作りました。

キャンベルのチキンヌードルスープに、自分で人参とブロッコリーをどーんどーんどーんと足すだけ。
簡単病人食です。


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アメリカでいけてないのは、刃物だけではありません。
文房具もダメダメです。

エンピツなど、芯が真ん中に入っていないために、削ると木の部分が先端になって書けないとかざらです。
そもそもエンピツを削る鉛筆削りの刃ももちろんいけてなさ過ぎて、芯がバキバキ折れます。
エンピツを買って来て削って書き出すまでに、途方も無い労力が費やされます。
画用紙もガッサガサ。
糊はガチガチかべちょべちょ。

ちょっと良い画材屋さんに行くと、日本かドイツ製品が席巻しています。
アメリカ文房具なんて学校で学生さんが使う以外、誰も使いたくないのでしょう。

私が認めるアメリカ文房具は、シャーピー(油性マジック)だけ。

ところがこのいけてないアメリカ文房具と付き合わなければならない時が来たのです。
そう、チャムの学校です。

日本語学校は月曜日の午後、ちゃんとした日本語クラスの枠があります。
チャムは幼児だてらに、音読用の本とかノートとか筆記用具や色鉛筆を揃えなければならないのです。

おう・・・。

先生から渡された、揃えるものリストを見ながら、ターゲットに行ったお母さん。

アメリカの色鉛筆は、ウン◯でした。

何故私がク◯ではなくウン◯と言うのか。
それは昔「じゃりんこチエ」で、やくざなおっさんが「クソババアは下品やからよう言わん!ウンコババアと言え!」みたいな事を言っていたからです。

そんなことはどうでも良いのです。
どうせガキが使うんだから、クオリティは低くても良いだろう、値段が安ければ良いだろう。
そういう制作側の声が聞こえてきます。

こんな色鉛筆では、チャムがお絵描きを嫌いになってしまうわ・・・。

というわけで、色鉛筆はお母さんの三菱をお下がりで持たせる事にしました。

エンピツにも不服ですが、なんと言う事でしょう、消しゴムは売っていませんでした。
エンピツの後ろに消しゴムついてるから良いだろうってか。





お前ら文房具舐めとるのかー!!!!!!!!





ちょっと悲しくなったよ、ママン・・・。

そして筆箱が、驚きのただの長方形のプラスチックの箱。
箱としか形容できない箱っぷり。
100円ショップに置いていそうな箱っぷり。

いや、今時100円ショップでももうちょっと洒落たもんが置いてあるだろうに・・・。

ここまで書いて気がつきましたが、週末はダイソーに行く事にしましょう。
そうしましょう。。。