国内線飛行機でドブロブニクからザグレブに移動しました。
移動した晩は、空腹に投下したクロアチア産風邪薬の影響で、とてつもない腹痛と吐き気に襲われ、とても夕飯をエンジョイするどころではなかったというのは前述の通りです。
おえおえげろげろーん。

おかげさまで、夜早く寝て朝早く起きたのです。

ありがとうガスター10。
いい薬です。
君は異国で何度僕のピンチを救ってくれた事か。

ホテルの朝ご飯はあんまりにあんまりでした。



さて、あんまりな朝ご飯を食べた後は、路面電車に乗ってザグレブバス中央駅(?)に行き、長距離バスに乗り込みました。

チケット売り場窓口では現金のみ受付のため、あらかじめ両替しておく事をお勧めします。
受付のおばさんの機嫌の悪さはMAXです。
我々は手持ちの現金が少なかったので、各々ATMや郵便局の両替(対応が遅い)を利用しました。

行く先はプリトヴィッツェ湖畔国立公園です。
2:30~3:00かかります。

バスにゆられて田舎道。



首都ザグレブから離れると、ぶっ壊れた戦車や、墜落した戦闘機などが落ちていたり。
所々民家の壁が銃撃により穴だらけだったり。
内戦の爪痕が見受けられます。

が、同行の皆さんは時差ぼけでバスの中で爆睡です。



国立公園到着。
バス停で黒猫発見。
まだ産まれたばかりっぽいのに、お母にゃんがいないのが気になります。



バス停に腰掛けたら、猫好きがバレた。



あーお兄にゃん、その人登って大丈夫にゃん?



なら僕も登るにゃン。



お母にゃんはどこ行ったにゃんよ・・・



さて、公園内は紅葉真っ盛り。



散り率が高いので、もっと紅葉した葉が木にわっさ~とついているのを観たい人は、10月終わりよりもちょっと半ばの方が良いかもしれません。
私は散った後の紅葉も大好きなのです。



わっさ~。



もっさ~。



所々ににゃん。



気候はそんなに寒くなく、穏やかです。
日中ならセーターは大袈裟なくらい。



美しい水面。
小魚が見えます。



では湖を小さなボートで渡り、有名な滝まみれを観に行きます。