朝も早くから、喉の猛烈な痛みで目が覚めました。
もうなんですか、オカマの声になっていました。
ひどいものです。
ホテルの朝食が美味で、沢山いただいてなんとか体力を保たせ、バスで出かけました。
蜂蜜を舐めたりしました。

バスの切符はキオスクで買う事が出来ます。
バスは通学や通勤に使われているので、人々の日常がかいま見れて面白いです。

写真の後ろに見える、旧市街のすぐ後ろのスルジ山に、ロープウエイで登ろうという算段です。



こんなに朝早くから、ロープウエイの駅に並んで、勤勉に観光するのはアジア人くらいなものらしく、中国の団体さんがすでに並んでいた後ろにつき、更にその後韓国の団体さんがバスでやって来て並びました。
まだ営業前です。

そこはフレキシブルに、オープン予定の数分前に開けてくれて、たぶん3番目の籠に乗る事が出来ました。
アジア勢力の後に、ドイツ団体が勤勉にオープンきっかりの時間にやって来て、ぴちっとつけました。
なんというステロタイプの世界の縮図か。



我々を乗せた籠が登って行きます。
まばゆい蛍光ピンクのジャケットを着て来てしまったので、ガラスに反射しまくりです。



登り切りました。
旧市街と呼ばれるのは、城壁で囲まれた海に飛び出た部分の事です。
中世からずっとこんな感じで、1600年代に大きな地震に見舞われたものの、頑丈な城壁はびくともしなかったそうです。
中身は何回か建て直されて、ちょこちょこ変わっているみたいです。
内戦中はここもドンパチ巻き込まれていたそうですが、観光地なのでそんな面影はありません。



城壁の外に住んでいる人々。
多くの人は城壁外で生活しているようです。



海とは逆側の山側。



荒涼としています。



でっかい十字架。
敬虔なカソリックの皆様が住んでおります。



では降ります。



消防車がメルセデス。

写真の量がすごいので、何度かにわけてアップします。