
また昼ご飯の途中でカウンターの後ろに消えてしまいましたよ。

ぶっすーん。

てろーん。
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ハロウィーンでしたね。
今年のチャムは海賊でした。
ウイジは去年の白雪姫の衣装がギリギリ入ったので、朝から「ぷいすす!ぷいすす!」と大喜びでドレスを着て学校へ出かけ、家に帰ってからも脱ぎたがらずに、夕飯のラーメンの汁を豪快にかぶり、結局夜はもう一着用意していたネズミの衣装でお菓子集めに行きました。
お父さんはチャムに合わせて海賊、お母さんは去年と同じ白雪姫だったので、海賊二人とプリンセスとネズミだったのです。
しかしネズミは正解でした。
何故なら、女の子は皆プリンセスになりたがるので、逆にネズミが一番可愛いという結果に。
というかウイジのネズミは本当に可愛かった。
ああ可愛いったら可愛い(ばーかばーか
今年は去年よりお菓子を配っている家が少なかったです。
我が家は去年と同じく、留守中に勝手にお菓子を持って行ってくれというスタンスで、二つのプラスチックボールにお菓子を入れて玄関の前に置いておいたのですが。
なんと、かなり早い段階で悪童達がボウルごと持って行ってしまいました。
さすがにこれにはがっかりさせられました。
だからか?
だから今年は参加する家が少ないのか?
去年も、8時頃にボウルのお菓子を全部持って行かれたとゆうような事を言っていたと思いますが。
その時は、ボウルは盗っていかなかったんですよね。
なんか悪化してないか?
お菓子泥棒は、おそらく13歳以上の大きな子供だと思うんですけどね。
それ以下だと親の監視下にあるだろうし、もっとずっと大きな子供はおかし要らないだろうし。
悔い改めて欲しいですよ。
やれやれ。
ウイジは今回、人の家に行く、ノックをする、お菓子をもらう、自分でトートバッグにお菓子を詰めて運ぶ、という作業に使命感を持ったのか、黙々と家々をまわっていました。
重そうになってきたトートバッグを「運んであげようか?」と聞くと「にょー!にょー!」と拒否。
ネズミの衣装で階段を登るのがしんどそうなので、「抱っこしてあげようか?」と聞くも「にょー!」と断固拒否。
お菓子集めを仕事だと思っているようなのです。
ウイジが道をそれると、チャムが「ウイジー!ウイジー!」と呼び。
チャムがぼーっとしていると、ウイジが「チャムー!チャムー!」と呼び。
不思議な連係プレイも見れました。
風邪も治っていなくてしんどいのはしんどかったですが、子供が子供のうちはこういうイベントごとは出来る限りやってあげたいものであります。
しかし毎年コスチュームの事を考えるの大変だ!