
なんのお祭りかわからないのですが、毎年秋にやっているフェアに行ってきました。

日本の会社も屋台を出していました。
ビアードパパ。

わっさわっさ。

ウイジは浴衣を着て参戦。

あまりに日差しが強いので買った傘。さし方がわからない様子。

「ちかれたわー」
ぶっすーん。

おまけ。
最近チャムがはまっているオクトナッツ。
アメリカキャラにしてはかわいいので、母も観ています。
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今回最も安い航空チケットを利用したので、行きも帰りもアメリカ国内で乗り換えがありました。
悪名高きアメリカのセキュリティチェックですが、ますます改悪しています。
変な機械も新たに導入して、カプセルみたいなところに入れられて、おかしなポーズを取ったりさせられます。
変な機械を次々に各空港に義務付けては撤回して、別の機械を新たに導入して、、、と繰り返すのは、このレントゲン機械を作っている会社の経営者が米議会の議員だからだそうですよ。
ってマイケル・ムーアも言っていました。
不必要なくらい頻繁に買い替えてますものね。
もうあまりにナンセンス過ぎて、失笑ですよ。
それで私、胸元に金属が入っているっていうアラートが出て、ボディチェックしたんですけどね。
女性だから下着の金具が入っているだろうというあたりを付けてのチェックだと思うのですが、残念ながら飛行機乗るからリラックスタンクトップだったわけですよ。
じゃああのでっかいカプセルは一体なんの金属を探知したんだっつーね。
あのね、電源ももしかしたら入ってねーんじゃねえ?っつーね。
都合が許すならば、国内線で乗り換えは全くお勧めできません。
全力で避けて下さい。
行きは、USエアウエイズがハブとして利用しているシャーロットを利用したのですが、ここはかなりスムーズに乗り換えできたと思います。
問題は帰りのフィラデルフィア乗り換えで、やったらめったら色々なセキュリティーを通るわけです。
一々行列なのですが、もう並んでる方も、何に並んでいるのかわからないってな具合です。
ここで乗り換える場合、2時間以上の余裕あるトランジットをしなければならないと思います。
あと10分で乗り換えに間に合わないって発狂しているおばちゃんも居ました。
ここで私は何の意味も無く飛行機会社の派遣しているらしい、移民局とは何の関係もないババアに(失礼)掴まりました。
BBAは暇だったのでしょうね。
「あなたマリッジソティフスケーション持ってないと、入国できないわよ!」とかチケットをチェックしながら絡んできました。
結婚証明書。
要りませんから。
私グリーンカード持ってますから。
「このグリーンカードがあなたの物だって証明するのに、マリッジソティフィスケーションが必要なの」
と、絶対あり得ない事を言ってきます。
しかもその一点張り。
グリーンカードが私の物かどうかは、イミグレーションのカウンターで指紋と角膜の認証で行いますから。
むしろその結婚証明書とやら、ペラペラの紙がなんの証明になりましょうや。
BBAは同じ事を壊れた機械のように繰り返すので、私も仕舞いにはニヨニヨしながら見守りました。
BBAは乗り換え廊下の途中の机に座って、人々が正しい搭乗口に行くように誘導するだけの人なので、私を引き止める権限は全く無いわけですが、逆らっても無駄でしょう。
時間に多少の余裕もあるし、ニヨニヨ付き合ってあげました。
15分くらい話しを聞いてあげて、もう良いかな?と向こうにも引き下がるチャンスを与えようと「カリフォルニアのドラーバーズライセンス持ってるけど、見る?」とこれまたなんの関係もない物を出して上げました。
「あ、そんなら良いわ。それあるなら通っていいわ」
と・・・。
そう?
そんなんで良いの?
もっと食い下がって、無理難題言ってソフィンクスのごとく立ちはだかってよ。
と心の中で思いながら「はばないすでー」っつって通ったわよ。
私がもうちょっとウブな移民だったら、半泣きでBBAに許しを請う姿を見る事が出来たでしょうね。
通してーってね。
でも残念でした。
あたいはもうちょっと経験豊富なすれっからしなのさ。
まあそんな事もあるので、移民の皆さんは正しい知識と動じない心をお持ちください。