
昨日の船の設計図。
もうちょっと組み立ててから売り場に置きませんかね。

カタパルトチャム。

ウイジも。
ウイジはIKEAの小さなクッションを2個、常に持ち歩いて、自家製エアバッグにしています。
チャムに多少突き飛ばされても、クッションで衝撃を吸収するので大丈夫。
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そんなわけで結婚式です。
会場はソノマなので、ちょっと早めに準備を済ませて車に乗り込みました。
ちゃんと晴れましたよ。
今回も良い仕事しました。
でも予定していた屋外の式場は雨でぬかるんでしまったので、屋内に変更になりました。
会場自体が元々アーティスト達に作品の発表の場を与えるためのだだっ広い空間なので、招待客全員が入る大きな小屋のような、木製の雰囲気のある入れ物もすんなりとあけてくれたそうです。
新郎新婦が出会ったのは、別の友達の結婚式。
我々もその時出席していたので、二人の出会いから見守っているわけです。
同居引っ越しの時もパーティーに呼ばれていました。
むしろ「あれ?まだ結婚してなかったんだ」というくらい仲の良い二人。
入場時には、フラワーガールが泣きまくってごねまくって、母親に引きずられながら出て来ました。
ですよねー・・・。
リングボーイもフラワーガールも幼児にやらせるので、大抵こうなるのですが、それでもこの習慣が子供達のものであるのは、そもそも結婚式が家族のイベントだから、という事だそうです。
これから家族になって、子供が産まれて成長して・・・という経験をする。
だからおめでたい結婚式には、子供達の演出が必要なのである。
という風に、隣に座っていた知らないおばちゃんが言っていました。
新郎がタイ系移民、新婦がフィリピン系移民なので、誓いの後に二人をベールで包むという伝統的な儀式があったり。
新郎新婦のファーストダンス時に、ドル札を安全ピンで新郎新婦に皆で留めて行くという不思議なイベントも。
皆色々なナショナリティを持ったまま、米国民となって行くのですね。
不思議な国です。
食事中、次々と酔客がご機嫌になり過ぎて、ひっそりと消えて行きます。
皆、来る前から飲んでいて、来たら来たでウェルカムカクテル、乾杯のシャンパン、飲み放題ワインと出されて、バタバタと倒れていきます。
でもめでたい席で倒れてはいけない!というわずかな理性からか、一応ディナー会場の外までは出て行って、外の芝の上で倒れています。
恐るべき、ワイナリー結婚式・・・。
ダンスタイムに突入すると、新郎新婦からありがたい心遣い、ビーチサンダルが出されました。
女性は我慢してヒール履いているからね。
皆次々にヒールを脱いで、ビーサンになります。
ビーサン、ドレスでダンス。
私も大分飲みましたが、やはり最後の良心で意識だけはしっかりと持ったまま、真夜中帰路につきました。
全員無事に帰れたのでありましょうか・・・。