プールに行く道々、友達にもらったアンパンマンチョコを食べている子供らです。



食パンマンさまがぶー。



「甘いだわ」



プールに到着したけど、まだ食べている二人。



「お腹も一杯になったち、行くわよ!」

でもびびりーなので、結局プールに入らなかったウイジ。

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さて、何回目かわかりませんが、お父さんが「ちょっと洋服どうにかしてください」と言うので、古い服を集めて段ボール3箱程作りました。

ちょっとどうにもならんのですよ・・・。
なんせ今お母さんの服は子供らのクローゼットの1/4を使っててですね。
玄関前のクローゼットにも、下半分がブーツで、上半分にジャケットがギュウギュウに詰めてあります。
ゲストベッドルームのクローゼットの半分も、お母さんの真冬用の服とドレスが押し込んでありまして。
お母さんのクローゼット自体もミチミチですが、更にタンス一棹がベッドルームにはみ出ています。
細々したアクセサリー用のタンスもバスルームにありまして、バスルームの引き出しは全部お母さんの化粧品です。

収集癖って言うのですかね・・・。

お父さん、スペースだって無料じゃないんだから、古い物はちゃんと処分しなさいっつー事でした。

わかっている。
わかっているよ。

というわけで、古着屋さんに売るべく段ボール3箱分の衣類を集めたわけですが、不思議と全然スペースが空かないのです。
何故ならば、ぎゅうぎゅうぎゅうに詰まっていた服が、ぎゅうぎゅうになっただけだから。

結構頑張ったのに、目に見える成果が得られなくて残念です。

とりあえず、古着屋さんに持って行って、買い取ってもらえるのを選んでもらいます。
古着屋さんって何から何まで買い取ってくれるわけではないのです。
今の季節だと秋冬物を買い取っています。
もちろんシミやホツレがあったら駄目だし、流行遅れの服も駄目。
ノンブランドの服は、よっぽど流行で人気のデザインじゃないと買い取ってもらえません。

そんなわけで、段ボール1箱分の服が買い取りで70ドルくらいになりました。
まあまあ満足です。

買い取られなかった服は、グッドウィルに寄付されるのです。
グッドウィルで引き取りのボランティアをしている知人が居るのですが、曰く、服はどんなコンディションのどんなアイテムでも良いから持って来て欲しいとか。
ちょっとの傷みならボランティアが修繕して十分使用可能にして販売するし、どうにもならないボロ布みたいな物なら、ビリビリに引き裂いて梱包の時のクッションに使うんだそうです。

さて、一仕事終えたので、コスタメサミツワ店に牛タン専門店が入っているとのタレコミをいただき、行って牛タン弁当を買ってフヒフヒしながら帰って来ました。

が、ウイジのお迎えの時間とかぶってしまったので、そのまま車で学校にお迎えに行き、チャムのスクールバスが来るところに停車して、外で二人でお弁当を食べながら待ちました。

お弁当、半分以上ウイジに食べられてしまいました・・・。
牛タン・・・。