「あ、そうだわ。あたち青い犬連れて来たの」



「お兄ちゃんがもう使わないから、お下がりでもらったのだわ」

ぬいぐるみなのに砂だらけ。



「一緒に発掘ちましょ」



「・・・」



「やっぱり暑いだわ」


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八重の桜を観ていたら、ようやく八重が戦争に参加し始めたので、お父さんと観ておりました。
板垣退助の赤いカツラに大興奮のお父さん。
「なにあれー!!なにあれー!!!」
ですよ。

思えば子供の頃から板垣退助といえばあの赤い頭の画像なので(もしくはヒゲ)、あの姿で出て来ても一ミリも心を動かされませんでしたが、確かに始めて見る者にはなかなかインパクトのある衣装ですね。
エキゾチックジャパーン!!ですね。

さてそんな八重のあんつぁま、山本覚馬の物語を別の番組(ヒストリア)で観ておりました。
京都に外国人を呼び込んで経済の復興をはかった等々、お父さんにも縁の深い京都の物語でございました。
縁が深いと言えば、お父さんのひいひいおじいちゃんが、実は1890年代の日本に船でどんぶらこっこと来ておりました。
日本、香港、中国で珍しい物を買い集めて、アメリカへ輸出しておったそうです。
その頃に手に入れたというネツケのコレクションなどは、サンタバーバラの火事で焼けてしまったのでもうありません。
残念です。

やっぱり火事で燃えてしまったけれど、ひいひいおじいちゃんの白黒写真も私見た事あるんですがね。

すっごく似てるんです。













ケイトちゃんが。

超隔世遺伝。