
そんなわけで、グランパの様子を見に一日だけ来たサンタバーバラです。
距離はあるけど、車のおもちゃでユアン君と一緒に遊べるようになっただなんて、チャムの急成長。

コールドストーンのアイスクリーム。
全然コールドストーンで調理してくれないし、歌も歌ってくれないし、サービスの内容が日本のと全然違うのですが・・・。

「スプーンでしゃくってくれただけよ!」

チャムの邪悪な色のアイス。
しかし寒かったです。
さすがサンタバーバラ。

「あなた、寒いなら肉を着たらどうかちら?」
ポーチから落ちたので、鼻が擦り剥けているケイトちゃん。

「あたちのこのムチムチの肉は、暖かいわよ」

膝周りの肉がすごい。
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チャムの宿題を手伝いました。
家族の写真を可愛く切り取って、ファミリーツリー(簡単なの)を作って学校に持って来て、クラスの皆に紹介しよう!という主旨の物でした。
チャムには台紙のデコレーションをやってもらって、お父さんが写真をプリントアウトして、お母さんが切り抜いて貼りました。
お母さんがそこまでするのはチートじゃないの?と思ったのですが、お父さんが言うにはアメリカの親はこのくらい子供のプロジェクトに手出しするって・・・。
はてさて。
なんでもお父さんが子供の頃は、両親が手伝ってくれないばっかりに(共働きで忙しかったらしい)、他の「親がやりました」全開な子の作品に比べると自分のプロジェクトがみすぼらしくて情けなかったって言うんですよ。
そこまで言うなら仕方が無い。
手伝いますけど。
でもお母さん実は工作はなかなかやる方で、本気出したらあまりにズルだから、適当にやりますよ。
真摯にほどほどに適当にやります。
まず台紙を二つに折ります。
それを星の半分の形にチャムに切らせ、開くと全体に☆になるようにします。
その☆に好きなようにクレヨンとグリッターで絵を描かせます。
ウイジの攻撃を避けながらなので、これだけでも大仕事ですよ。
お父さんが調子に乗って山程プリントアウトして来た中から、グランパマのツーショット、おじいちゃんおばあちゃんのツーショット、我が家4人の家族写真、チャム&ウイジの写真、猫らをピックアップして、全部ハート形に切ります。
お父さん曰く「写真プリントアウトするの超楽しい。止まらない」だそうです。
インク買って下さいね。
全部の写真を、チャムのラクガキに出来るだけ重ならないように配置して、糊で貼ります。
更に写真の周りをペンでデコったら可愛い!と思ったけれど、それだとあまりにもニート過ぎるので、この辺で勘弁してやらあ!と、クリアファイルに挟んで持たせました。
で、チャムが帰って来たので「宿題どうだった?先生になんて言われた?」と聞いてみても、答えてくれません。
さすがチャム。
孤高の男。
でもチャムの腕に沢山☆シールが貼ってあって、どうやら先生が貼ってくれたみたいです。
良く出来ましたってことで良いのかしら?
ちゃんと先生に家族構成は説明できたのかしら?
写真を見ながらチャムってば、自分の赤ちゃんの頃を指差して「ういーじ」とか言っていたし。
おじいちゃんとおばあちゃんの写真を指差して「おじーちゃん、まみー」とか言ってたし。
その人はね、お母さんにとても良く似ているけど
その時50代なんだよ(くわ!