「うふふ。アイドルウイジよ!」



「でも美味ちい物を食べる時はこんな顔よ!」(豆腐



バーガーキングに寄ったところ。
子供用のアスレチックまであるのに、昼時にガラガラ。
心配です。



日本で転売すると付加価値が付くというオリジナルの一澤帆布製バッグ。
しかし日本に居ないので、とりあえず使う事にしました。
だいぶ前に京都で買ったのでした。



おまけ。
アメリカのスタンダードな朝ご飯。
何がいけないって、全てが二個ずつなのがいけません。


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お母さんの二の腕が細くなりました。

えーとですね、それと言うのもチャムのスクールバスが時間通りに来ない事が発端です。
名付けて怒りのダイエットです。

新しい運転手さんになってからというもの、全然時間通りにやって来ないスクールバス。
あらぶるウイジを歩道に留めておくのにも限界があります。
なんせ20分待たされる事だってあるんですから。
ぷんぷん。

お母さんは考えました。
丁度バスが脇道へ曲がって来るところが見える位置に、アパートのジムがあります。
平日の昼間など、誰も居ないジムです。
とりあえずそこに入って待っていようと言う事になりました。
バスが曲がって来るのが見えたら、ちょっと小走りにバス停まで行けば間に合います。

この作戦は成功しました。
ジムは空調が利いていて、ウイジも安全な室内で好きなだけ暴れられます。
テレビも付いてます。

じっと窓から外を見ていて、ある事に気がつきました。
そう、窓の丁度正面に、ダンベル持ち上げるマシーンがあるのです。
ただぼーっと待っているのもなんだから、ダンベル運動でもしてるか・・・と。

重しは20kgなので大した事はありませんが、バスが中々来ないと

じゃあ来れる時間に待ち合わせようぜ
てゆうか前の運転手さん時間ピッタリか早いくらいだったじゃん
M崎さんは絶対に遅れなかったのに
日本語を忘れる程日本から離れていても、遅刻だけはしないというのがDNAに刻み込まれているのかしら
じゃあ相手が遅れた時にイライラするDNAも同時に組み込まれているのだろうか
もはや呪い

等々、悶々と考えて憤っているので、勢いダンベルを持ち上げる腕にも力が入ります。
で、この数週間がしゃがしゃダンベルをあげまくった結果、今まで頑固に貼り付いていた二の腕のモモンガが無くなったのです。

すごい。
このスクールバスなかなか来ないダイエット。
どこにも広まりそうにない。