子供らも、ついに暑さに堪え兼ねて、日陰で遊ぶようになりました。
でももっと広い木陰があるのだから、そんな狭いところに詰めなくても・・・。



先月お父さんがサンフランシスコに行っていた時。
お父さんの車があるのにお父さんが居ないと、二人で不審に思っている様子。



おまけ。
なんやら文句をブーブー言いながら、ずっとべそかいていたウイジ。
お母さんも持て余して、似顔絵を描いておりました。


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こないだ友達が来た時に、「女の子のプリンセス好きはすごい。なんでもかんでもプリンセス」と言っていました。
「靴を履かないとぐずった時には『プリンセスは靴を履くんだよ』って言うと履く」とも。

そのアイディアいただき!

というわけで、本格的なイヤイヤ期に突入する前にウイジにもプリンセスの洗礼をと思い、ディズニーチャンネルでプリンセス関連の番組を探しました。

元々今のアメリカ女児の間にあるプリンセスブームの火付け役はディズニー。
ディズニープリンセスシリーズを売らんかなと、各企業に「なんでも良いから、子供の眼にとまる商品にうちのプリンセス付けて!」と打診した事に端を発します。
そして女の子達はなす術も無くプリンセスに染まり、「将来の夢はプリンセス」という子供達が量産されたわけです。

一方母親は男女雇用機会均等法に後押しされ、ウーマンリブやらフェミニズムやら、イケイケ女性。
男と同様に、いやそれ以上にバリバリ働いて!家庭になんて入ってる場合じゃないのよー!!と驀進して来た世代。
「プリンセスになりたいの」という娘に、「駄目」とも「無理」とも言えず、戸惑いを隠せないまま「う?うう~」とプリンセスのコスチュームを買い与えているのです。

話はそれましたが。
今丁度ディズニーチャンネルでSofia the 1stというプリンセスの3Dアニメーションを毎朝放送しています。
ソフィアという女の子が、プリンセスになる為に日夜修行するという内容で、始めの設定を観ていなかったので良くわからないのですが、王様の家で養女になっているらしく、あとはプリンセスの試験(?)に受かれば良いみたいですよ。
ダンスや乗馬(ペガサス)、お裁縫などの試練に毎回挑戦して行きます。
たまにお城の悪い魔法使いに騙されたりしながら、ピンチになるとディズニープリンセスのいずれかが呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーンと助けに来てくれます。

この番組にはまったのは







チャム。







ええ~。
狙ってたのとちがーう。

「ぷりんせす、みう」と録画を観たがり(朝は学校行ってるから)、観た後は「きゃっそー!」とレゴでお城を造ったりしています。
そして母はプリンセスに夢中な息子に「駄目」とも言えず、とまどいながらもペガサスの絵を描いてあげたりしているのです。

こないだ、珍しくお母さんヒラヒラフワフワのロングスカートをはいていたら、チャムに「わー!ぷりんせす☆まみー!」と言ってもらいました。

なんか気を使ってくれてありがとう・・・。