「プールに連れて来てもらったのよ!」




「・・・ここからは怖くて入れないわね・・・」

すごいお腹でっぱってますよ・・。



「もっと浅いところから入りまちょ!」



「浅くても怖いわね・・」



プールサイドでくつろぐ事にしたウイジ。



ウイジさん、賢くて助かります。


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チャムの腕に幼児用の浮き輪を装着すると沈まない事が判明したので、時々プールに単独で放流し、チャムが疲れるまでプールサイドで見学する事にいたしました。
秘技、チャム放流。

そしてチャムを放流すると、女子中高生やおばちゃんに人気になって、抱っこしてもらったりおんぶしてもらったり、クルクル回してもらったりして遊んでもらえる事が判明しました。
アイドルチャムももう4歳なので、そんな風にしてお嬢さん方が遊んでくれるのもあと2、3年の事でございましょう。
存分にエンジョイしたまえ。

こっそり見てると、どちらかというと綺麗な方のお姉さんに寄って行くあたり、わかってるじゃないのあんた・・・という感じです。

小学生くらいの女の子は、徒党を組んで相手にしてくれなかったりするのです。
男の子はボール遊びとかの仲間には入れてくれるのですが、鬼ごっことか潜水レースとか、ちょっとチャムには難しい遊びが多いです。

同い年くらいの子等はお母さんがみっちりくっ付いているので、一緒に遊ぶ感じではないんですよね。
ごめんよチャム。
お母さん、面倒くさがり屋の体力無しの日光嫌いだからさ・・。

でも一人で知らない人とその場でコミュニケーションをとるのも修行だと思って頑張れ、チャム。