二日目、シッターさんに来てもらって友達と一日観光へ。
以前暮らしていた、懐かしのマリーナデルレイ。



友達が以前別件でマリーナに来ていた時に「美味しいカフェで食事した」と覚えていて、もしやcafe del reyの事じゃない!?と案内しました。
いやー、本当にここは美味しいんですよ。
また来れてヒデキ感激。



ベニスビーチへ。
何かの撮影をしていました。



タールを踏んだビーチ。



アボトキーニへ。
驚く程上手に縦列駐車で来たので、思わず記念撮影。



アボトキーニのお店の猫。
健在。



オレンジカウンティが見渡せるレストランで花火を観ながら〆。
友人家族ででっかい集まりをしている一団で、突然演説が始まり彼女にプロポーズした男性がおりました。
答えはYesでしたが、Noって言われたらどうすんの!?と思ってしまうのは、漢らしくないのでしょうか。
私だったら内々定くらい出て無いと、怖くてそんなマネできまへん。


***************


ここのところ友達が立て続けに来ていますが、再来週もやってきます。
ホテル状態です。
まいどご利用いただき、ありがとうございます。

さて、来る人皆に言われますが、旦那さんは素晴らしい人ですねと。

そうなのです。
私が友達と出かけている間、子供らの面倒と家事は全てお父さんがやっています。
ご飯も子供らの分まで作って食べていてくれます。
もちろんお風呂に入れて寝かしつけて、などなど。
猫の世話も。

そうなのよ、素晴らしい夫なのよ。
この人と結婚して、私の人生の運は全部使いきったのよ。
というくらいなのですが。

でもふと思うのです。
あれ?今もしかして謙遜して「いやいや、そんなこと無いんですよ~」って言わないといけないところだった?って。

アメリカ人と結婚してアメリカに住んで、私がまず意識して止めたのが謙遜です。
特に夫と子供に関しては謙遜しないように心がけています。
何故なら夫も子供も、私が謙遜文化から来たかどうかなどを考慮して、悪く言われるのを受け止める筋合いなど無いからです。
子供なんか混乱させてしまうだろうし。

だもんで、人から「可愛い子供達ですね」と言われたら「ええすごく可愛いんですよ」と返します。
英語では普通のやり取りですが、日本人と話していると「え?」と一瞬なってしまいます。
が、仕方の無い事です。
私も日本に居た時間の方がまだ長いし、「いやー全然言う事聞かなくて~」と言った方がすっきりさっぱり会話が進むのですが、ここはぐっとこらえて「可愛いだけじゃなくて、とっても賢いの!」とか言っちゃいます。
特に本人を目の前にしては、張り切って褒め褒めするのです。

夫ももちろん私の事を褒めてくれるので、無駄に色々ハードルが上がります。
「僕の妻の料理は最高さ!」とか言っちゃってくれた日には、二度と手料理を披露できません。

謙遜は文化だし様式美なので、「褒めた方が良い」とかは言いませんが、これはこれで慣れてくると面白いですよ。