
いったい何回結婚記念日を祝うのかわからないお父さんから、バラの花束をもらいました。

ぐっすりウイジ。

お兄ちゃんが食べなかったお弁当を食べてくれるウイジ。
人参もバリバリ食べます。

グランパに連れられて。
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チャムの学校を始めに選んだ時は、ただ単に家の前にあるからという理由で選んだのでございますが。
それがチャムに合わなかったのはまことに残念であります。
チャムの先生が「チャムはハサミが使えない!いくら教えても駄目!糊も触りたがらない!」と言っていたのですが。
新しい学校に通い始めてからしばらくして、チャムが工作を持って帰って来たらですね、ハサミで切った動物が紙に糊で貼付けてあるんですよ。
先生がやってくれたのかな?と思ったのですが、それにしては大胆な切り口と、大胆な糊のはみ出しっぷり。
これチャムが作ったんじゃないの!?
と、メールで確認してみたところ、間違いなくチャム本人の作品である事が判明。
それは数年後、サザビーズで美術品としては最高額で落札されたと言う・・・(妄想
おしゃべりだって、長い文章もできるようになってきたし、こないだはちょっと過去の事まで言出しました。
夕方お散歩をしていたらですね「すくーるばす、いず、ほっと・・」とぽつりと言ったのです。
そうなんです。
スクールバスにはエアコン入っていないのです。
「そうだねえ。スクールバス暑いねえ」と返すと、「ほっと、ほっと。あちゅいあちゅい」とセルフ同時通訳まで。
素晴らしい勢いで成長しているチャム。
素敵よ。
でも、これからウイジも通う事になる家の前の学校だって、カリフォルニアで最も評価の高い学校の一つなのです。
特に幼児教育の丁寧さには定評があって、設備も申し分無いのです。
チャムの同級生のママン達の話を聞いていると、ニューポートビーチから通っているという人が居て「ええーそんな遠くからー?」とびっくりしたもんですが。
他のお母さんが「私は毎日ハンティントンビーチから来ているのよ!だってここが一番良い教育を受けられるからね!」と鼻息粗く言っていました。
ハンティントンビーチにだって、評価の高い学校は沢山あるのですが・・・。
孟母三遷。
私はてっきり、皆近所の住宅街から来ているのかと思っていたよ。
何故お母さんが家から学校までの距離にこだわるかと言うと、お母さんいつも学校が遠かったんですよ。
幼稚園も幼児にとっては山あり谷あり遠かったし、小学校も学区ギリギリくらいの遠さだったし、中高は電車で二回も乗り換えして行っていたし、大学は一時間半くらい電車に乗ってました。
勤め先も鬼遠かった。
そしてどこに行こうにも、家が山の上にあるので、最後山登りをしなくてはならない。。。
おかげさまで丈夫になったのかもしれませんが。
だから家と学校が近いと言うのは、お母さんの長年の夢だったのですよね。
チャムは残念ながら先生と相性が悪かったけれど、ウイジは楽しんで通えると良いな、と思います。