「あたち、自分でシャボン玉作れるのよ!」



半分以上のシャボン玉液は、ウイジがこぼしました。



暑くなって来ました。


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お父さんが留守中は、お母さん英語をしゃべる必要がなくて、家の中でずっと日本語で通してたもんですから、チャムの日本語が上達しました。

今日はお父さんが日本から送った荷物が届いたので、チャムに「おじいちゃんからプレゼント(ハッピーセットのおまけについていたプラレール)が届いてるよ」と言ったら、
「おじーちゃん?どこどこ?」
と言出してしまって「いや、おじいちゃんは居ないんだけど、プレゼントだけ来たの」と何度も説明したのですが。
「おじーちゃん、おふろじゃばじゃば?」
いや、おじいちゃんはお風呂に隠れているわけじゃないんだ・・・。
「おじーちゃん、ありがとう。ぷれぜんと」
だそうです。

そして、平仮名は教えてもいないのに、お母さんのパソコンのキーボードの「そ」を指差しながら「そ!」って言ってました。
頭良いな、君(親バカ

そういえばお父さんの留守中、グランパマとアンクル一家がニューポートビーチに遊びに来ていました。

遊びにというか、アントが全国母乳学会なるものに出席する為に(アントは母乳教の信者で布教者なのだ!)来ていたのです。
他の人はベビーシッターしに来ていたそうですが。
リゾートホテルが会場だったので、グランパマが子供用のプールがあるからチャムとウイジも遊ばせてあげたい!おいで!と誘ってくれたんですが。

一人で子供二人を車にくくり付けてでかけると言うのが、もう重労働で(シングルマザーのみなさまを尊敬せずにいられない。
しかもね、水じゃないですか。
チャムと水。
もう嫌な予感しかしないわけです。
でもグランパマはチャムの大ファンですから。
ここまでやって来て、チャムに会えずに去るなどできないわけです。
うーん。
あたしゃプールでチャムの面倒は見ませんからね!(水が冷たいから!
と念を押してから出かけました。

案の定と言うか、チャムは迷わず大人用のプール(冷水)に突撃して、アンクルに助けられていました。
何故そうなる事がわかっていて呼んだし。

会場は母乳教ママ信者が跋扈しており、ママ達がカンファレンスに行っている間、パパン達かグランパマらが子供らの面倒を見。
プールもラウンジもロビーも、どこもかしこもチャム的な者とウイジ的な者に覆われていました。
普段はリラックスした雰囲気であろうリゾートホテルが阿鼻叫喚。
パパ達の眼の放し様と、うかつさが、そこに絶妙なエッセンスを加えていました。

そんな中で結婚式をしているカップルが一組。

この辺のホテルは頻繁に各種カンファレンスに場所を貸しているようですね。
予約する時には、事前に何かイベントごとをやっているかどうか確認した方が良さそうです。
こないだのシニアリーダーシップ会議とか。

今までで一番ホテルでご一緒して嫌だったのは、禁酒友の会でしょうか。
全員アルコール中毒で禁酒しているので、タバコ(おそらくお酒の代わり)をホテル中で吸いまくり、夜はマリファナを吹かしまくって深夜まで大騒ぎしていましたから。
それこそ、何故事前に言わない・・・と・・。