プラスチックの犬とでかけるウイジ。
服を適当に着せている事をお詫びいたします。



アパートの敷地から出ないからさ。



お昼寝のお父さん。
気がつくと色々乗せられています。


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今月のペアレンティングの特集が「女の子のお父さん」だったので、そんなに男女で違う?と思ったんですけどね。
男女差別撤廃に一時躍起になっていた日本に比べると、むしろアメリカの方が「男の子は~」「女の子は~」って話しを良く聞くような気がします。

実際違う?って言われると、うーん違うような違わないような・・。

決定的にチャムとウイジが違うな、と思うのは、転けた時とかでしょうか。

チャムがこけると「ち、みっともないぜ」と言う感じで、ささっと立ち上がって遊びに戻って行きます。
相当痛かった時だけ「あうち!」とか「いたいいたい」とか「ばんぷへーっど!(頭ぶつけた」とか叫びますけど、よっぽど血が出たりしない限り涙を流して泣く事はないです。

ウイジがこけたら大変です。
全然痛くなかったとしても、まず泣かずには済みません。
こけた現場でひとしきり泣きます。
「あたち!あたちここで転んだの!見てなかったでしょ!?お母さん、見てなかったでしょ!!?ひどい!ひどいわ!うああああああああ!」と言う感じで泣き崩れます。
お母さんが抱き上げるまで泣きますね。
そして抱っこすると更に泣きます。
「あたち!あたち転んだのよ!ひどい!このかわいいあたちが転んだの!!なんて酷い世の中なの!!?うわあああああああ!」
自分の演技に盛り上がって来ると、エビ反りになってイナバウアーで泣きます。

そこにお父さんかグランパマなど、他の人が様子を見に来たらもっと大変です。
また始めから、今起きた惨状を説明します(たぶん。
「かわいくてかわいそうなあたちが!あたちが!うわあああああああああ!!抱っこちて!よちよちちてちょうだいよおおお!!」

惨状って。
なんもない絨毯の上で転けただけだし。
全然どこもぶつけてないし。
(もちろんデコゴッチンしてる時とかもあるけど)

お父さんは「おお~ウイジ!かわいそうにねえ~」とか言っちゃってるけど、お母さんは「しら~」っとなります。
それはむしろ、男親と女親の違いでしょうか。

どちらかというと、相当派手な転け方をしたのに泣かないチャムの方に「大丈夫チャム?どこかぶつけなかった?」って感じになってしまいます。

いや、ウイジの心配もしますよ。
・・・怪我の度合いにより・・・。