
お宿から外を飽かず眺めるチャム。

哲学の道にやって来ました!

桜もじゃ~。

チャム落ちちゃうよ~。

そこに水があるから。

桜味のアイスクリームを買って、その場でいただきます。

甘くなくて美味しかったです。

桜の花びらが水たまりに。

買ってもらったがま口をフリフリ。

砂利を拾わずには歩けない。

京都伊勢丹でNHKのキャラクターを見つけて、見えない程興奮のチャム。
冷静に握手するウイジ。

なんという悪魔な売り場・・。

帰りの新幹線。
ずっと寝ててくれた、えらいチャム。

ずっと暴れていた、悪いウイジ。
今回京都ハイシーズンに、無理くり宿の手配をしてもらいましたので、ステルスしてないけど紹介しておきます。
旅行代理店の伏見ツーリストさんです。
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M05010/27128/0662312031-002/
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アーバインには沢山の韓国人が住んでいます。
何故なら、KIAとヒュンダイがあるんです。
駐在員の家族もさることながら、在米の二世三世も沢山住んでいます。
韓国料理屋さんも山程ありますし、韓国語しか通じないお店も点在しています。
さて、私はずっと思っておりました。
これだけ韓国人が集まって住んでいて「あれ」が無い筈が無い、と。
韓国に5週間程滞在した時に、すっかり虜になった「あれ」。
それはあれです。
ジンジルバンです。
ヂンヂルバンかもしれません。
韓国式銭湯です。
日本で言うと、スーパー銭湯みたいな感じなんですが、ジンジルバンはサウナとか岩盤浴とかマッサージルーム、インターネットカフェ、ネイルサロン、まれに居酒屋までついています。
そして24時間営業です。
宿泊設備は無い物の、雑魚寝できる板の間空間があります。
夜は薄明かり程度に証明が落とされるので、硬い床で寝て平気な人は、ホテル代わりにジンジルバンを利用しても良いんじゃないでしょうか。
タオルは備え付けのを使い放題なので、それを敷いてゴロゴロしていれば良いのです。
ジンジルバンで最も気に入ったのが、なんといっても垢擦りのサービス。
韓国の垢擦りはすごいです。
容赦ないです。
もはや脱皮です。
あれをナイロンの垢擦りタオルで毎日やったら身体に悪そうですが。
年に一回くらいは大掃除のつもりでやったら良いんじゃないでしょうかね。
あーまた韓国の垢擦りおばちゃん(男湯は知りませんが、女湯の垢擦りはおばちゃんのお仕事でした)にゴシゴシ磨いてもらいたいなあ・・・。
と思っていたんでございますよ。
で、韓国系のスパが近所にあったんでございますが。
表向きの看板は「スパ、マッサージ、フェイシャル」と書いてあります。
でもちょっと待って欲しい。
出て来る人々は皆、ホッカホカになって出て来ているではないか。
あと入り口にはおばちゃんが仁王立ちになってちゃきちゃき仕切っている。
この雰囲気はまさに、ジンジルバン。
さっそくネットで口コミ情報を調べてみると、スパだと思って入って行ったであろうアメリカ人のコメントが
「皆裸よ!全裸でお風呂に入るのよ!やっふー!!」
というような。
ですが、軒並み評判はよろしいようです。
スパの内容もネットでチェック。
すると「スクラブマッサージ」とある。
これはまさしく韓国垢擦りに違いない。
キラーン。
というわけで、予約を入れて行って来ました。
それは間違いなくジンジルバンでした。
皆裸で風呂場をウロウロしていて、これは西洋人が入って来たら度肝を抜かれるかもわからんなあ、という感じですが、私どもにはいたって普通でございます。
(お風呂以外の設備がある場所は、貸し出されるゆったりTシャツと短パンですごします)
お目当てのスクラブは、やっぱり垢擦りでした。
私は7年くらい前に釜山のジンジルバンでやってもらったっきりだったので、それはもう、垢から産まれた垢太郎がこさえられる程の垢っぷりでした。
途中、妊娠二回している間は、お腹をこすって洗う事すら遠慮していたのもありますが。
顎の裏までゴシゴシしてもらって、すっきりしました。
手の甲など、色が2段階くらい明るくなっていました。
かつて垢擦りをしてもらった時には、脇腹とかこすられるとくすぐったくて「げへへへ」と笑ってしまい、隣のおばちゃんに「あんた若いからくすぐってえんでないの?」などと言われたものですが。
今回、脇の下だろうと足の裏だろうと、どこをこすられても一向にくすぐったくなくて、なるほど、順調に婆様になってきておるわいと思ったのでありました。
あと素っ裸で発見したのは、移住先にあまり溶込まないと言われている強固なコミュニティーを持つ韓国系移民の皆様が、不本意ながら体型だけすっかりアメリカに溶込んでいると言う事です。
日本と韓国は女性の平均肥満度では並んで下位に居るんですけどね。
その日私が出会った方々は、完全にアメリカンサイズでございました。
ところ変われば何とやら。
テキサスヒューストンで、200キロくらいの病的肥満の方々の水着姿を散々見たので、それほど衝撃は受けないと思っていたのですけれども。
真っ裸はまた違った趣があり、OH.....となりました。
特にサウナの赤いランプの下で、みんなでゴロゴロ横になっている様は、感謝祭のめでたさを感じずにはおれません。
ともかく、アメリカで何故かの垢擦り体験、皆様もアーバインにお越しの際にはどうぞ。
びっくりするくらいツルツルになりますよ。