
ういじー!

「あら、お母しゃん?」

「おかーしゃーん!」

「抱っこよー!」
背中が痛いから抱っこしないよー!

まずいと評判のイタリアンに来ました。

「パンはいけるわよ!」
パンはいけました。

「パン以外はあれね・・・」
何も食べられず、アイスティーに付いているレモンを食べる程にあれ。

「あれね、別の料理を作るのに調理器具を洗っていないとか、揚げ油をいつ交換したのかっていうレベルね」
魚味のフライドポテトを初めて食べましたよ。

「レモン美味ちいわー」
ウイジさん、なかなか辛辣ですね。
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京都から戻って翌日。
まだまだ巡業行きます。
午後、赤ちゃんが産まれた友達の家に押しかけ、新生児を堪能するのです。
車で行こうかな~と思っていたのですが、チャムの乗り物魂に火がついたままなので、電車とバスを乗り継いで行く事に。
こちらもウイジをお披露目しないといけないので、お父さんにも手伝ってもらって一家大移動です。
バスから電車、電車からバスへ。
ウイジはつり革をつかむ楽しみを覚え、お父さんに抱っこを強要しつり革をつかみ、どや顔で電車に乗っていました。
友達のお宅には、チャムと同い年の好敵手も待ち構えておりまして。
日本に来てから、同じくらいの年の遊び相手が居なかったチャムは大興奮です。
だがしかし、一緒に遊びたい思いとは裏腹に、おもちゃをシェアできないお年頃でもあるチャム。
仲良く遊んでるかな~?と思いきや、突然争い始めたり、またじゃれあったり。
もう、なんなんだ君達は!
そんな感じでライバルだったのに、家に帰ってから時々「〇〇・・・」と名前を呼んだりして。
え?じゃあやっぱり好きだったの!?
じゃあもっと仲良く遊んだら良いんじゃないですかねえ?
男心は複雑過ぎて、ようわからんのでありました。
ウイジはちょこちょこと、途中で接触しながら味噌っかすになって遊んでおりました。
そして夜は夜で、高校の同級生と焼き肉パーチーがあるので、お父さんに子供らを託して横浜に行ってきました。
そこで食べつけない程の牛脂を摂取して、未だに倒れているわけです。
若かりし頃なら、このくらいはいけたのに・・・。
なんか悔しいよ。
ばた。
皆忙しい中来てくれてありがとぅ。