今日もギャルファッションなウイジ。
茶髪よ。



猫タワーからテレビを観る子供ら。
普通に観れば良いのに。



ついにUIJI'Sカフェが乗っ取られました。



うちのハイパーチーム出動。



チャム、こんな難しそうなとこも登れるようになって・・・。


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京都二日目です。

この日は何日も前から、京都の勇者と予定を練っていたのです。
鼻息も荒くなります。
嵯峨野に行って、トロッコ列車に乗るのです。
チケットの予約もだいぶ前にしました。
問題は嵯峨野駅現地集合なのです。
土地勘の無い私が、子供を連れて。

前日に勇者が調べてくれた電車の時間は、一本逃すと次が20分間隔とか。
かなりキツい。
早めにお宿を出たのですが、出る時にホテルマンが「山陰本線0番ホームどすえ」というような事を言っていました。
でもそれは罠でした。
32番ホームでした。
どんだけー!?

時間ギリギリで駅員さんに聞いて、走る走る。
子供らを抱えて走ります。
正確には、お父さんがウイジを抱えて、父母がチャムの両手を握って走ってました。
転けるチャム。
かわいそうに。
でも時間がないんだ。
ジャックバウアーなんだ。

かなりギリギリで乗り込みました。
久々に走ったお母さん、肩で息してました。
すると、途中駅で同じ電車に乗り込んだ勇者が見つけてくれました。
平日に有給とってもらって、子供とトロッコに乗るように強要されている勇者。

無事に予約していたトロッコに乗り、一安心です。
もちろん、チャムは大興奮で静かに乗っています。
トロッコ内は桜目当ての観光客でごった返し、席を予約しておいて大正解。

亀岡に着いたら、そこでまた予約していた観光馬車に乗りました。
亀岡は大変すっきりした様子で、観るべき物は特に・・・。
でも馬車は、北海道から来たと言う大きなお馬さんが見れて、100円出すと人参のオヤツをあげる事も出来て良かったです。
死ぬ程寒かったですけど。
本旅行中、最も寒かったのではないでしょうか。
亀岡が。
チャムもウイジも神妙な顔になります。
お父さんなんか朝ホテルを出る時に半袖Tシャツで、ホテルマンに「お客様、その装備で嵯峨野はちょっと・・・」と止められていました。
そこで引き返して、ジャケット持って来て良かったです。

馬車は20分程度でくるっと亀岡駅に引き返して来るタイプ。
そこからまたトロッコに乗って、嵯峨野に戻ります。
更に嵐山でフレンチのお昼ご飯を予約していたのです。
子連れで移動が遅れて、やや予約時間より遅れながら。
ジャパニーズフレンチ、美味しかったどす。

食後はテクテク歩いて、竹林を見に行きました。
京都は雨気味だし古い道も多いから、とストローラーを持って来なかった我等。
子供らはけなげに歩いて着いて来ました。
実際この京都旅行で、一回りも二回りもたくましく成長したよ、君達(親バカ。

そして、嵐山に来ながら嵐山観光をせず。
我々はチャムの為にジオラマ博物館へと吸い込まれて行ったのです。
実際吸い込まれて行ったのはチャムとお父さんですが。
その他は休憩所で一休み。

夜は夜で、先斗町の料亭に予約を入れていました。
もう予約でみっちりです。

その前に、激しい冒険に疲れた子供らを先にお父さんとホテルに帰し、勇者の案内で地元のヴィンテージアクセサリー屋さんを見て回り。
お買い物しましたよ。

三条大橋で全員集合して、料亭で懐石を食べ、またぞろ子供らとお父さんをホテルに帰して、バーで飲んで帰りました。
ういー。

そういえば、関東ではそうでも無かったのですが、関西に来てから相当な数の人々がチャム&ウイジのアイドルユニットに気がつき「かわいー!かわいー!」の連呼です。
そして、無断で写真を撮る人が増えました。
というか、激写です。
中には一眼レフを構え、渓谷を背景にばっちり撮影する人まで。
うちの子を観光地の一部に加えないでー!と始めは思っていましたが、段々撮影する人が増えて、もうしょうがないかなーと。

お土地柄、撮影している人達も観光客なのです。
中国や韓国からの観光客が良く子供らの写真を撮って行きます。
彼らにとってはこちらもおそらく外国人だし、自分達も外国人だから、外国で外国人を撮影しているから、なんとなく許可とらなくてもいっかーって感じなんでしょうね。
別に悪用しなきゃ写真撮っても良いですけど。
自分達の旅の思い出に、知らない家の子の写真が混じってるってどうなのでしょう。
(そういえばソルバングでも中国人旅行者にバシャバシャ写真撮られてましたね、ユニット・・・)