こんなに難しそうなところにドンドン登れる様になって、チャムの成長にそっと涙を拭うのでした。



何故かお母さんの帽子を奪って行ったり。



ぐるぐるタイヤ。
このタイヤを下から抜けて、右端のベンチにデコぶつけました。


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先日チャムのクラスメイトのお誕生日会に呼ばれて、プリテンディング・シティというところに行ってきました。
子供サイズの街が屋内に再現してあって、消防士とか警察官とか農家とか、自分の好きなごっこ遊びができるところです。

この子は金曜日のお昼に「誕生日を祝って、ピザパーティーをするのでランチは持って来なくていいです」と親からメールがあったのですが。
更に休日に別途誕生日パーティーをして、親の気合いの入れ方がしゅげえ!と思いました。
一人っ子なのかと思ったら、お姉ちゃんも来てた。
という事は、こんな大規模な事を年に4回もやっているのか。。。しゅげえ。

チャムの事を大好きなクラスの女の子も来ていて、チャムの周りでずっと「ちゃむー!ちゃむー!」と言ってましたんですが。
その子がチャムに夢中な事は有名らしく、上の学年の子達が「ちゃむ~ちゃむ~」とマネをしてからかってました。
そうっとしておいておやりよ。

成績優秀故に引き裂かれてしまった、学年スキップしたセリーナちゃんも来てました。
彼女はチャムが(弟のように?)かわいくて仕方が無いらしく、チャムに「絵をかく?」「ポテト食べる?」「果物は?」「ジュース飲もう!」と世話を焼きたくてしょーがない!

そんな女性陣に囲まれながら、チャムはチョコでコーティングされたイチゴに夢中でそれどころではなく。
チョコをベロンベロン舐めて剥がして、手も顔もチョコだらけ。
100年の恋も一気に冷めんかと、母はハラハラしながら見守っておりましたよ。

子供には子供の世界があろうかと、チャムは遠くから見守っていましたが、ウイジはまだまだ若いのでピッタリくっついて遊ばせてました。
ウイジは全然知らないアラブ人の夫婦に「だっぶー!」と抱きついて、そのまま「あらかわいい」なんて言われて連れて行かれそうでした。
チャムは赤ちゃんの頃でも、知らない人に抱きついたりしなかったような気がするのですが。
ウイジは愛想が良いですね。

帰りには、プリテンディング・シティの無料券を全員分もらいました。
至れり尽くせりだけれど、本当に?
もしかして、他の子の誕生日も、こんな気合いの入れっぷりなの・・・?
ドキドキ。