まだあるの?と思われそうですが、これでも厳選しているのですよ!



窓辺でつかまり立ちのウイジ。



これなんかプリントアウトして、お手紙書くのに良さそうな構図ですね。



「うふふ」



「もっとあたちを笑顔にさせてみなちゃい!」



「・・チャボン玉はもうあまり面白くないわ」



スタッフさん、ウイジをこちょこちょしてみたり、キラキラ星をエンドレスで歌ったりしています。



その結果、一瞬の笑顔!



「油断ちたわ!」



「あたちのおしゃぶりはどこなのよ!」



もう笑うのをやめたようです。


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こんにちは。
高菜が昔から苦手なのですが、時々買って「やっぱり苦手だ」と確認する儀式があります。
苦手だなあ・・・。

さて、ウイジとタスティンの図書館に行って来ました。
子供向けの読み聞かせの会があるので、行くべき!と強くママ友に勧められまして。
えっちらおっちら。

絵本を読むだけでなくて、ダンスしたり歌ったり、色々工夫されてて面白かったです。
ウイジはその時すぐ近くに座っていた双子の赤ちゃんに何故か夢中で、じっと赤子らを見ていました。
「あら、あなたたち、何故同じ顔をちているのかちら?」という感じで。

しばらくして、別の男の子もやって来て、やはり双子にじっと見入っていました。

双子のお母さんはやや困惑気味に、赤子らを見られていました。
全員無言で。
なかなかシュールで面白かったので、遠くから眺めていました。

読み聞かせ会場はドアがあって閉っきりなので、追いかけたりせずウイジの好きなようにさせていました。
ちゃんと、他の子のおもちゃを借りる時に「ぷいー(プリーズ」と言ったりして、なかなか社会性を発揮していましたよ。
相手に通じているかどうかはわかりませんが。

終わって部屋から出て、少し図書館の中を見学しました。
すると、実に3人もの人から「ちょっと、その子あなたの子?」と聞かれました。

どうやら読み聞かせがあると、親の目を盗んで脱走する赤ちゃんがちょくちょく発生するらしく、ウイジが私に属する子なのか、迷子なのかはっきりさせておく必要があるみたいなんですよね。
3人に聞かれてから、痛い背中にむち打って、抱っこして図書館を後にしました。

毎週来る程熱心になる感じではないですが、ウイジが他の子と遊べるので、たま~に来るのは良いかも。