シャボン玉で気をひくスタッフさん。



この疲れた笑顔。



「・・・もう飽きたのだわよ・・・」



ミルク休憩です。
スタジオに来るまでに1時間以上車に乗っていたので、端から疲れているわけです。



カメラマンさん、チャムを撮ったりして休憩。
チャムはカメラの前では常に笑顔です。
アイドルだから。



さて気を取り直して、掴まり立ちウイジ。



この時はまだ自力で立てませんでした。


*************


今日は植木屋さんに行って、パティオに置く植物を選んできました。

結婚5年目は木婚式ですから、植木の充実を図ろうというのです。
問題は、お母さんはサボテンすら死なせる、茶色の指の持ち主だと言う事ですよ。はい。

色々悩みましたが、目隠しになる高さの細い竹をいくらかと、お父さんが欲しがっていたモミジ、それからクリスマスに困らない小さなもみの木、なかなか死なない多肉植物を一個、赤い葉の出る竹というラインナップ。
竹もモミジも高いので、1000ドルくらいの出費を覚悟していたのですが。
日系の植木屋さんに行ったところ、日本人割引で20%オフにしてくれました。
ラッキー。

更に店主と色々話しをして、「肥やし一俵まけてやるよ!」と年貢を数える時くらいしか用いなさそうな単位で腐葉土をわけてもらいました。
他にも古い日本語が聞けて新鮮でした。

日本占領下で小学校に行って、敗戦後アメリカに渡ったと言う台湾人のおじいちゃんが「あにはからんや、暗闇で黒い着物を来た黒んぼが飛び出て来たのであった・・・」とか言出した以来の衝撃です。

他にも10%まけてくれると言われたので、植木鉢やら色々買って。
どれも車に入らないので、お店のトラックで10ドルで配送してくれるというのでお願いしたのですが。

おじいちゃんが計算機でポチポチ植木の合計を出して20%ひいて、植木鉢をポチポチ計算して10%ひいて・・・と途中で「ええい!この計算機壊れとるわ!!」と計算機の端を掴んで、机の角にゴンゴンゴンゴンゴン!!と叩き付けた!
よしんば壊れていなかったとしても、今ので完全に壊れた!!

「ええー!」となったお父さん。
「もうええわ。600ドルだわ」と、すごいざっくり値段を決めるおじいちゃん。

後で計算してみたけど、600ドルだと配送料も無料で、植木鉢も20%オフで、その他腐葉土や栄養も無料じゃないと合わないのでした。
ありがとう・・・でも良いのかしら。

思うに、ウイジも一緒に行ったんですよね。
ほんで、「竹が欲しいです」と言った時に、おじいちゃんは「竹は高いんだよね」と何回も言っていました。
若い子連れ夫婦の為に、わざと計算機が壊れたふりをしてまけてくれたんじゃないかと・・・。
ありがたいので、これから園芸用品はここで買います。
近所だし。

あと帰り際に「箸が無いときは竹を切って使え」と謎のアドバイスをもらいました。

家にいて箸が無いってどういう状況だろうか。