「はあい、あたち家賃を払う良いアイディアがあるのよ!」



「カフェで、カウンセリングの仕事もちたら良いんじゃないかちら?」



「そちたら飲食代+5セント稼げるというわけよ。ふふ」



「あら、今日はもう上がりよ!」

UIJI'Sカフェの問題は、店主ばっかり飲み食いしてて、客にはメニューも出さないところです。
あと開店時間が短過ぎ・・・。


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何か先日の記事で誤解を招くといけないので先に言っておきますが、お父さんがお母さんを褒めてくれるのは、この生きにくい世の中の難易度を、少しだけ下げる生活の知恵と言うわけですよ。
お母さんに会った事のない人に、そんな美しい奥さんだとか紛らわしい幻想を与えてはいけない。
JAROってなんJARO。

さて、最近お父さんのお弁当を復活しました。
お父さん痛風発作からずっと、プリン体を避けていますからね。
外食でプリン体抜きって、かなりハードルが高いのです。
家からサラダや野菜スープを持って行った方が、昼に放浪しなくて済みますし。
多めに野菜を詰めれば、お腹がすいた時のスナックにもなります。

面倒くさがりのお母さんですが、お父さんがピーナツバターサンドだけでお弁当と見なしてくれる文化圏の人でとても助かっています。
多めに煮て冷凍したカボチャとか、多めに作った別の日のおかずとかをボンボン入れても、毎日褒めてくれますから。
そしてオフィスに勤めているわけでも無さそうで、キムチとかを大胆にタッパーに入れて持って行ってもオッケーなのです。
車だから、何個も弁当箱持って行けるし。
あまり厳密に、この面積の箱に入れられる物を彩りよく!とか考えなくても大丈夫。

お父さんが厳しい要求をする人だったら、とっくに心折れていると思いますが、今のところ続いています。
よしよし。