
「チクワもぐもぐ」
綺麗にお皿に盛りつけたわけですが、お皿ごと床に投げ捨てられる場合があるのでお母さんがお皿を抱えて、そっから適当に取ってもらいます。

「ハムも美味ちいわよね」

「お腹が一杯になってくると眠いわ。お母さん、デザートのお皿をよこちて。オレンジちょうだいな」

「酸っぱくて、ほうれい線が出てちまうわ」
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チャムが風邪に倒れています。
珍しく熱も高く、今日はオレンジジュースと牛乳のみ補給して、朝からじっと寝ております。
ウイジは鼻水のみ。
元気ですが、チャムの後を追いかけ回しているので、どうなることやら。
わけても憎いのは、私に風邪をうつし、結果的にウイジとチャムを病気にした、整体屋。
結局当初計画した2週間の集中治療が済んでも、何一つ改善していません。
痛いのは痛いのですが、なんせ毎日やるもんだから、揉み返しみたいな感じで、マッスルが痛くなるわけですよ。
絶対中休み入れた方が良いよ。
つか、なんで毎日なの。
やり過ぎだよ(と、素人は思っております。
こちらはずっと痛みを感じているわけなので、術後に書かされる「痛みグラフ」みたいなのが、ずっと一直線→。
それを観たマツコ医師は「そんな筈ない!わたしは30年以上整体をやっているけど、そんな患者今まで居た事無い!」
とか無茶を言出して、「痛いです」とは言えない雰囲気に。
更に、痛みが減らない事が信じられないのかなんなのかわかりませんが、事あるごとに夫に電話するのです。
「奥さんは英語がわかってないみたいだ!そんなに痛い筈が無い!」
と・・・。
お父さんは「治らないって医者に怒られたのは初めてだ」と呆然。
腕が良い悪いではなくて、この整体屋は居心地が悪いのです。
受付はまだ咳をゴホゴホしているし。
そして、これは医者のせいではないのだけれど、同じ時間帯に来る患者のおばちゃんが待合室で受付の姉ちゃん相手に、他の患者の悪口を言い続けているのです。
「あの女先週も来てたけど、派手に痛がってるじゃない。絶対ただのヒステリーよ。甘やかされてんのよ、大した美人でもないのに」
と、一体この世にどんな恨みがあるのか、たまたま同じ病院に来ているだけの赤の他人に対して、猛烈な攻撃をするのです。
なにこのおばちゃん・・・。
怖い・・・。
完全に別の世界に行ってしまっているわ・・・。
ブルブル。
居心地が悪過ぎて、来た瞬間から一刻も早く去りたいのです。
というわけで、初日に支払いを済ませた今日までの施術が終わったので、「月曜日の予約を・・・ごほごほ」と言う受付を振り切って、
「先生が何を言ってるかわからなくて不安なんで、日本の整体医を探します!お世話になりました!」と逃げて来たのです。
英語がわからない子扱いされるのは全然オッケーなんですが(実際そんなに良くわかってないし)
それによって侮辱されたように感じたのは初めてだったので、もう二度とマツコにお世話になる事は無いでしょう。
あとやっぱり、腕も全然良くなかったですよ・・・とほほ・・。