ウイジのお気に入りロールパン。



あがが。



最近家に大きなネズミがでるんですよ。



ねずねず。



My NO NO NO Dayはお勧めの絵本です。
子供心を描いているので、親が読むのによろしいかと。



眠い大ネズミ。


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風邪は大した事無さそうなので、一日寝たら十分。
今日は普通に起きています。

昨日は文句ブーブーたれてましたが、子供らを安心して任せる事が出来て、お父さんは本当に良い夫です。
何故私が弱るとすぐにタイ料理を食べさせようとするのかは謎ですが、これが仮に日本人の夫だったとして、病人食を作って出してくれるような人がどれほどこの世に居るというのでしょう。
中には「俺の食う物は~?」なんて、逆に聞いてくる人だって居るわけですよ。
今日はその辺を踏まえて、お父さんを拝みましょう。
なむなむ。

さて、大河ドラマ八重の桜を観ています。
が、今のところちっとも八重が活躍しないのです。
八重を主人公に据えたのならば、もっと八重に焦点を当ててドラマを作ってはいかがなのか。
八重にとっては朝廷の思惑も幕府の政策も関係ないだろうし、ましてフランスやイギリスが清に戦争を仕掛けたなんて話は聞いても居なかったと思うんですよね。
しかも、そこんとこって今までの大河で、何度も何度も何度も何度も役者を変え視点を変え放送して来たじゃありませんか。
新しく会津側からの見方を入れているわけでもなく。
まーた同じ事しちょるか・・・って感じ。

違うでしょ。
八重にとって大事な事は、もっとこう、身近な事じゃろ?
義理の姉さんが作った家庭菜園の事だけで、一時間ドラマを作るべきなんじゃないか?

女を主人公にしたかったなら、腰を据えて武家社会の女と自滅する覚悟で、地味な日常をドラマにせえよ、と思うわけです。

でなかったら、「八重のお兄ちゃん」という題名に変えたら良いんじゃないかしら。

とまあ、文句を言いながら次も観てしまう。
それが大河ドラマの罠。