クリスマスの朝の写真です。
兄妹おそろいのクリスマスパジャマで戦闘態勢。



サンタさんは来てくれたようです。



ウイジはお出かけバッグを手に入れた!



「お財布だわ!」



「これはサングラシュね!こうちて使うのよ!もしもし?」
違います。



グランマの焼いた七面鳥をガシガシ食べるウイジ。



それが落ちて来るのを待っているブーマーさん。



おまけ。
カンフウ顔のケイトちゃん。


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わたくし、ちょっと釈然としない事でもんわりしているのでございます。

今日、新しい整体屋さんに行った時の事でございます。

今までの整体にも針にも満足しては居るのですが、保険適応外の診療所なので、やはり今後通うのであれば保険屋の指示通りの診療所で半額でやってもらうのがよろしかろうと思いまして。
お父さんに保険屋に確認してもらって、新しく予約を取り付けたのです。

ところがですね。
この整体屋はなかなかノ□マな受付嬢が居ましてですね。
最初に電話してから、予約までにもう2ヶ月無駄に過ごしているのです。
そんなに繁盛しているのかと言うと、そうでも無いようなんですよね・・・。
さっさと取り次いで下さいよ。
もう。

と、最初から沸点は下がっていたのでございます。
なんせ背中痛いですからね。
なんなら常に沸点は低いのです。

ほんで行ってみると、色々な書類に記入しなければ行けません。
どこの医者に言っても、必ずや書かされるではないですか。
心臓疾患は無いか?とか病歴を聞いてくるやつです。

ところがそれがやけに分厚いのです。

最後の方は重要そうでは無かったし、すーっと流して記入せずに出しました。

それから、「整体とは何か?我々の目指す治療とは何か?」というビデオを観させられました。
う・・・。
うーん、まあ良いけど・・・。

背中痛くて来てるのに、ビデオの映っているテレビに対して、椅子が斜め。
・・・うーん・・・。

そしていよいよ医者さんに会えたのですが。

受付のお姉さんもゴッホンゴッホン咳しまくっていましたが、医者さんもゴッホゴッホゴホゴホゴホゴホ。

・・・無理しないで休診にして下さい・・・。

もう私のこの診療所に対する気持ちは水面ギリギリで顔を出しているような危うさ・・・。

で、医者さんは私の記入した書類をパラパラ見て、「あ、後ろの方記入してない」と思い、口頭で色々質問して来ました。
本当にたくさんの項目があったので、詳しくははぶきますが、大体
「あなたは今の辛い状態をどう受け止めているの?」
「その辛さによって、あなたはどんな行動を抑制されているの?」
「あなたはこの治療に何を求めているのか?」
「この治療により全快した暁には、どのような夢を実現したいの?」
というような事を知りたかったようです。
はあ・・・?

なにってなにって。

背中痛いから治したいんですけど・・・・?

「特にありません」
「質問の意味がわかりません」を連発。
だって本当にさっぱり意味がわからないのですもの。

時々整体屋さんで勘違いしているところがあって、人生相談やカウンセリングやリラクゼーションやらの要素を積極的にこなそうとしているとこね。
私はこれはビッグなお世話だと思っています。
いやしが欲しけりゃ、マッサージ屋かスパ屋に行くわ。
整体屋は医療行為に専念していて下さい。

しかし書類の空白が気になるのか、しつこくしつこく同じ質問を繰り返すので(英語がわからない人だとも思われているっぽい)
「私、今の人生の特に何の問題もなく楽しく暮らしていて、ただ背中が痛いことが問題なので、治したいんですけど。それでは治療を受けさせてもらえないんですか?」
と能面な顔で言ってしまいました。

けして、今朝愛車のプリウス君のトランスミッションが壊れて、動かなくなったからって八つ当たりしているわけではありませんよ(ほろり

ところがね、医者が引き下がらないんです。
「でも、でも治療が終わって痛みがなくなったら、何か挑戦したいスポーツとかあるんじゃないですか?」

ない。

全然ない。

なんかもう、薄ら微笑んでしまいました。
整体はシンプルな治療が望ましいです。
私が求めているのは、マリーナに住んでいた頃の職人さんみたいな整体屋。
予約も行く数分前の電話だけで、只の四角い部屋に寝かされて、5分ばっかりバキバキされてマッサージなど無く、保険も利かずに一律25ドルで流れ作業の様にさっさと帰されるあの・・・。
だが腕は確かだった・・・。

と、ちょっと思い出に浸ってしまうほど、すごく居心地が悪かったです。

しかもね、治療してくれなかったんです。
「じゃあ、明日レントゲンを撮るので、旦那様と一緒に来て下さい」
はあ・・・。

何故。
何故夫を?私成人してますけど?
ものすごく疑問に思ったけれど、聞き間違えかもしれないと思って、とりあえず受付のある出入り口まで戻りました。

すると受付の姉さんが「明日、旦那さんが一緒に来れるかどうか、確認の電話してください!」と私に受話器を渡しました。
あんた、今その受話器に向かってゴッホンゴッホンずっとやってたよね・・・。

申し訳ないけど、出来る限り受話器を口を遠ざけながらお父さんが明日居るかどうか確認しました。

そして家に帰って、お父さんに「明日、私のレントゲン撮るのに、なんで夫が来ないといけないの?」と聞くと
「そうだね。なんで俺が必要なのか、聞いてみよう」と電話。
すると
「明日、レントゲンを撮る事で、大切な奥様の治療方針を決めるのです。是非来て下さい!来ないと困ります!」
だって。

世の中には大切でもない奥様も居るだろうし、それは医者、大き過ぎるお世話だろうがよ・・・・。





とまあ、ものすごいもやもやしているのです。
明日大切な奥様の重大なレントゲンを撮りに行きますの。
おほほほ・・・。
もう行きたくないよう・・・。
ゴホゴホしてるとこにウイジも連れて行くのか・・・。
やだやだ。