「ねえねえ、ちょっとその日の当たってるとこ、良いじゃない?」
「何をするにゃ!ナナが先に見つけた場所ニャ!!」



「あらケチねえ」
「ナナのお昼寝の場所ニャ!」



ウイジさん、ちょっと縦にずれたら、もっと日向がありますよ。



「ちょっと入れてよ!」
「譲らないニャ!!」



「酷いわ。ケチ猫ね!!」
「ウイジは横暴ニャ!」



でも2人は仲良し。



マッサージもしてあげます。



凝り固まったセルライトも。



もみもみもみもみ。



おまけ。
タマゴの賞味期限が近かったので、卵焼きをたっぷり作ったのです。


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昨日の鷹が子供をさらう動画、CG学校の学生さんが作った宿題なんですって!
何処からどう見ても本物に見えます。
慌ててる周囲の声とか。
すごい!騙されました~。
でもこんなに綺麗に騙されると、むしろ清々しいですわ。
あっぱれ。

さて、小さい男の子が、ちょっとだけ年上のお兄ちゃんに憧れると言う現象は古今東西確認されていますが。
ユアン君が、チャムを好き過ぎてサンタバーバラでは対応に追われているようです。

妹が産まれて、グランパマのところに預けられる機会が増えたユアン君。
チャムのスペシャルアルバム(お父さん作成)を本棚から引っ張り出してきては、「読んで」とせがむんだそうです。
仕方ないので、グランパマはチャムの写真集に、適当な物語を作って読んであげるらしい。
で、チャムの大冒険が終わると、「チャム・・・チャム・・・チャム・・・」とチャムコール。

不思議ですねえ。
実際会うと、チャムはユアン君を小突き回しているというのに。

学校でも、他所のお母さんから「ジャックは家に戻るといつも『チャム?チャム?』ってチャムに夢中なの」とか言われて。

それで、チャムが誰か他の子に夢中な事があるか?というと、そんな事も無く。
クラスメイトの名前すら出てきません。

「チャムは、誰か好きなお友達居ないの?」と聞いても、特に教えてくれませんの。
罪作りな男、チャム。