適当な床で昼寝を始めるウイジ。
そーっとクッションを下に敷いてあげました。



ぷっすー。
もちもち。



躍動感あふれ過ぎててわかりにくいですが、チャムのかけ声に大暴れのウイジ。



疲れたらまた寝ます。
お父さんに抱っこされたまま寝たので、お父さんのシャツをそのまま残して。


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モンテシトに住んでいた時ですが、海側崖っぷちの家を借りていたので、毎日タカだかワシだかトンビだかがグルグル円を上空で描きまくっていました。
義母と冗談で「気をつけないと赤ちゃん(この時はチャムが手頃なサイズでした)持って行かれちゃうね~」とか言っていたのですよ。

思いっきりマウンテンライオンのテリトリーだったので、軒下で赤ちゃん産まれちゃって、母ライオンが人間に過敏になっていたり。
夜になるとコヨーテが出てくるし。
鹿の繁殖期には荒ぶる牡鹿が車道に躍り出て来るので、気をつけて運転しないといけなかったり。
家の周りは野生動物の糞尿だらけ。
老いたロッキーさんは外敵から家族を守る為に、庭をウロウロウロウロしていて、心休まらなかったであろうなと思います。

大自然すばらし~!って言う人も居ますが。
大自然すなわち、生身の人間弱~い!って実感する場でもあります。

家の鍵忘れて入れなくなったら、まず水分不足でひからびて、その後コヨーテが美味しくいただくコースだなーといつも思っていました。

そんな恐るべき自然は、やっぱり恐るべきだなーと思った動画を観てしまいました。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=CE0Q904gtMI
赤ちゃんを誘拐しようとする鷲(赤ちゃん無傷。

あらやんだ。
やっぱり気をつけていて間違いないわ。

アーバインでも、回覧板で「深夜コヨーテに注意」とか書いてきたので、やっぱり北米開拓の試される大地だなあ、と思いました。まる。