
感謝祭で、サンタバーバラに行った時の写真です。
ブーマーさん。

お洒落ユアン君。

NYメイシーズのパレードで、日本の戦隊ヒーローも人気。
アメリカでは、戦闘シーン以外はアメリカの俳優さんの画像に差し替えられているので、日本の作品だと気がついていない人も多いです。

NYビル群に浮かぶ、巨大ピカチュウ。
こちらも大人気。

目下豆腐にはまっているウイジ。
おいちいわー。

爆発した様子になってしまいましたが、ターキーも焼きましたよ~。
見た目はあれだけど、味は今までの中で一番!
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今月はやけに雨の日が続いて、どんどん寒くなってきたのでついにキャミソールを仕舞ってセーターを出してきました。
寒い。
ぶるぶる。
ところで、セーターが山程あるのに中々着る機会がありません。
私の母親が亡くなった時に、大量のセーターをもらったからなんですが。
おばあちゃんはセーターを編むのが上手で、何枚も何枚も編んでいました。
彼女好みのセーターは、模様が複雑で(編むのに飽きないからだと思われ)、ウールの毛糸で目がきっちり詰まっていて、そして襟ぐりが絞まっている、もしくはタートルネックです。
何故なら寒がりだったので、とにかく暖かいセーターが必要だったのでしょう。
自分で作った物以外にも、山程セーターを持っていました。
ところが私は、ウールがとてもチクチクするのです。
「ウール チクチクする 痛い」で検索してみると、どうやらこの世には二種類の人類が居て、ウールのチクチクしない人も居るようなんですよね。
段ボール箱でセーターを受け継いだ私は、まず母の作ったセーターを記念として残しました。
次に既製品の中からカシミヤや綿素材のチクチクしないセーターを選び、残留組としました。
既製品でウールの物の中から、特に母が頻繁に着ていた物も抜き取り、それ以外のセーターは教会のチャリティーに出したのですが。
それでも残ったセーターは衣装ケースに3箱分。
ぼーん。
あまりセーターを着る機会の無い南カリフォルニアでセーター長者。
ウイジが産まれる前に行ったスキー旅行で、張り切って着たりもしたのですが。
手編みの物は、いつか子供らにちょっとずつ譲ろうと思っているんですけどね。
私がウールチクチクしなければ良かったのにねえ。
チクチク。