西日を浴びて昼寝のウイジ。



いつも妖怪アンテナを忘れずに。



ナナと、お母さんの膝の上のポジションを争っているウイジ。
これにモモが乗っている時もあるので、お母さんの膝はいつも満員御礼。



寝る前に、またチャムのパジャマを床に撒いているウイジ。



おまけ。
10キロ17ドルだったので、二袋も買ってしまいました。
ふふふ。


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今日、チャムの授業を見学できる日だったのです。

前回はお父さんが観に行って、チャムがお父さんの膝に乗ったまま離れなくなってしまったので、結局連れて帰ってくるはめになったのです。
なので、今回は私、企みましたよ~。

頭から毛布(薄手)を被り、大きめのサングラスをかけて、こっそりとクラスに入り、壁にじっと貼り付いて「私は蠅、私は蠅・・・」と暗示をかけながら1時間立っておりました。
結果、チャムは頑張って授業を受け続けたのです!

途中でこっそり先生が来て「たぶんチャムはママが来ている事に気がついているわ」と教えてくれたけれど、授業の始めに先生が
「今日はオブザーバーが来ているけど、彼女はとっても大事な仕事をしているから邪魔しないのよ!そして、彼女はあなた達のママではないわよ!」と皆に言ったのです。
だからチャムは頑張って、ずっと黒板に向かって、チョークを車に見立てて黒板レーンの高速道路を走らせると言う遊びに集中していたのです(そして授業を邪魔しているのです。

途中、「まみー・・・」と呟きながら涙を流したりして。
おおチャム・・・。
ホロリとしました。

チャムのクラスには3-6歳の子供が一緒に居て、それぞれの課題をこなしているので、皆同じ事をしているわけではないのです。
チャムが高速道路にしている黒板は、年長さん達が「24ー7=?」の課題を考えるために必要なのですが、チャムは誰かが何か書く度に、速攻で消してしまうのです。
君。
なんという邪魔。

先生は別の課題をチャムに課しました。
「黒板に、トライアングルとサークルとスクエアの図形を書きなさい」というもの。
さて、できるかなー?と、壁の蠅がドキドキしながら見守っていると、チャムは教室のお道具箱に行って、それぞれの図形のブロックを持ち出し、先生に渡しました。

惜しい!!

その後も、ボタンを留める課題とかをこなしつつ。
チャムがよそ見をしている間に蠅はさっと教室を抜け出して来ました。

思ったより先生の言う事を理解しているな、という感想です。
あと、もっとウロウロ歩き回ったりしているのかと思っていましたが、ちゃんと(?)着席していたので、良かったなあ。
先生お疲れさまです。