このチャムのお下がりパジャマを着ているウイジ。
Dr.スースの描く絵本のキャラクターに似ているので、お父さんはthing2と呼んでいます。
たぶんthing1はチャム。



ナナとウイジはいつも一緒。



ナナは自分が重いので、ウイジに体重をかけられても結構平気なのです。



毛をガシガシされても平気。



例のカボチャ。
昼に見るとこんな感じ。



泣き虫ウイジ。



おまけ。
時々食べたくなるフィレオフィッシュ。


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写真のために、外付けの記憶箱を買って来たのです。
それはそうと、アップするのに毎回この箱を取り付けないといけないのでは面倒な事でございますよ。

さて、お父さんはポン酢の事を「ぽんずる」と言っていて、たぶん「ポン汁」的な物だと思っているんだろうな、と推測されるわけですが。
直してあげません。
その方が楽しいから。

お父さんずっと家でお仕事していましたが。
パソコンを何台も立ち上げて電気食ってしょうがないし、子供が騒がない様に(一応)気を使うので、もうどこかへお行き!
仕事を探しに行っておしまい!
と圧力をかけたところ、すぐにテレビ番組を作る仕事を見つけて来たので、今はお外に出勤しているのです。
探したらすぐに仕事を見つけて来るのは、毎度素晴らしい事だと思いますよ。

しかし私の言うお仕事と言うのはデスネ、こう一所にとどまって、週五日朝から晩まで勤務する事なんですけどね。
お父さんは毎度違うところで違う仕事をしている気がします(よくわからんけど。
そして、家を出る時間も毎日違うし、帰ってくる時間も良くわからないので、朝昼晩飯をどう支度したら良いのかわからんのです。
献立も作りにくいし、食料買い出しも一体どのくらい消費するのかわからないので予測困難。
冷凍庫がもうちょっと大きいと、パンとかかさばる物も冷凍できて良いのだけれど・・・。

とかなんとか。
そんなある日、夜に鍋を作ったのに、結局夕飯食べて帰って来たのです。
えー。
ちょっとお鍋どうするのよー。
と言うと、
「明日食べますよ」と寝てしまいました。
次の日の朝はやたら早く出勤する事になっていて、でかける前に鍋なんてつついてる場合じゃないっす!という状態。
どうするのかなーと思っていたら、特大のタッパーに鍋の中身をじゃばじゃばあけて
「今日はこれお弁当にします」
と言って出かけようとしたのです。

ええー。
まさかの鍋弁当ー。

ちょっと待ってー。
魚臭いし、そもそも鍋って携帯食ではないからねー。
と引き止めようとしたら
「あ!忘れてました!ぽんずる下さい!ぽんずる!あと箸!」
と言われて、もう彼の好きにしてもらう事にしました。

ポン酢は何かに詰めたら漏れそうだったので、瓶ごと持って。

なんか、お父さんはきっと一生日本のサラリーマンにはなれないだろうな、と思ったのでした。
色々自由過ぎて。