ロスに始めて引っ越して来たときのルームメイトが、ラグーナビーチに引っ越して来たのです。
またご近所組に。



だらしのない飼い犬、ジャック。
ジャックは覚えていないかも知れないけれど、ノースハリウッドのシェルターに居たのを、僕とルームメイトが「君に決めた!」ともらって来たのだよ。



「これ、これ僕の宝物」



「見せてあげる。でも貸してあげないよ」
貸してくれなくて良いよ。



近い近い。



公園にて。



ウイジ、弱冠一歳にして、体重移動でブランコを漕ぐ技を。


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一時期、常時5-7人のルームメイトが入れ替わり立ち替わり生活していたので、元ルームメイトは沢山居ます。
皆良く就職したり離職したり再就職したり、同居したり別れたり、結婚したり離婚したり再婚したり、帰国したり入国したり、引っ越しを繰り返すので、国や州を跨いでバラバラに暮らしています。

そうしてウロウロしている間に、また近所に住んだり、元ルームメイト同士また一緒に住んだりと、中々入り組んでいるので、フェイスブックは本当にお役立ちツールです。
とりあえず、皆元気なら良いやと言うわけです。

更に元ルームメイトの現ルームメイトや、それぞれの兄弟など、国を離れて暮らしている私にも身元の保証された知り合いが沢山居るのは、このルームメイトわんさか時代のおかげと申せましょう。

今改めてありがたいなーと思うのは、こうしてサンタバーバラに来る時に、猫の餌やりを頼める人リストが潤っているのです。
感謝祭は皆それぞれ実家に帰ってしまうので、ロスに残っている人は誰だ!!と血眼になって探すわけです。
今回お願いした子は、「もーう。〇〇ちゃんと〇〇君にも頼まれてるんだからー」と言っていました。
すみませぬ。
ありがとぅ!

そして、この上の写真を撮らせてくれた、ラグーナに引っ越して来た子の庭には、元ルームメイト達の植物がわんさかとありました。
皆引っ越しの度に、ペットの植物を彼女に押し付けて行くのです。
植物は州を跨げない事が多いですからね・・・。

誰も私に植物を託そうとしないのは、さすがです。

この間、猫らに草でも食べさせてやろうかと思って、猫草育成キットを買ったのですが。

・・・死なせてしまいました・・・。
というか、芽が出ませんでした・・・何故・・・。