
チャムのプリスクールの課外授業で、農場にカボチャを採りに行きました。

と思ったら、待ち時間突然生徒達がスナック菓子を食べ始めました。
自由だ・・・。
慌てて、お母さんのバッグに入っていた非常食クラッカーをチャムにあげました。

トラクターに夢中のチャム。

乗れちゃった♡

農場なので、家畜も居ます。

豚発見。

何かがお母さんにくっ付いております。

き、君・・・。
この子やぎ、何故かずっとお母さんのカーディガンをハムハムしてました。

さあ、農作物を採りたまへ。

作物は全て、オーガニック。
各種5個ずつ採って良いよ~と言われました。

あまり興味が無かったチャム。
木陰で休んでいると、女の子が次々やって来て、チャムに歌を歌ってくれたりするんですが。
チャムは女の子にも興味がないようです。
すまぬ。
採った野菜は、全部味がぎっしり詰まってって、美味しかったです。
カボチャは残念ながらハロウィーン前に腐ってしまいました。
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今、週一日お掃除にお手伝いさんが来ています。
マリーナデルレイに居た時にもお世話になっていた人ですが、お引っ越しの荷解きに来てもらって以来、また週一で通ってもらう事になったのです。
節約節約と言いながら、主婦が居るのにお掃除の人を雇うのはおかしいのではないか。
私もそう思います。
だが、驚く事なかれ。
お母さんはその任から解かれたのです。
要するに、掃除という仕事をクビになったのです。
クビを切ったのはお父さん。
荷解きが終わってから「さあ、じゃあ来週はもうお手伝いさん来なくていいよって言わなきゃ!」とお父さんに言ったら「え・・・」となんとも歯切れの悪そうな感じ。
お母さんは掃除する気満々だったんですけど。
しばらくしてお父さんが「あのですね、やっぱりお掃除は来てもらった方が良いと思います」とおずおずと言出しました。
その理由とわ。
1、奥さんの掃除はヘタクソ
2、奥さんが掃除すると、家を汚した時奥さんが怒る
3、奥さんは膨大なエネルギーと時間を掃除に費やしながら、ほとんど効果がない
4、奥さんが掃除すると、より一層散らかる不思議
5、奥さんは「すぐ使うから」とか言いながら、結局物を片付けない
6、お手伝いさんが安い
というような事でした。
実は2の理由が最もお父さんにとっては重大なんだと思います。
以前アメリカの育児雑誌の記事で、「子供を怒らない5つの方法☆」なる物があったのですが。
その中に「掃除は自分でしない事。子供が散らかした時に怒る原因になります」と、日本でこんな記事書いたら、ライター干されるぞというような項目が有りました。
いかにも、お手伝いさんが比較的安価で確保できるアメリカらしい話ではあります。
そんなわけで、今でも同じお手伝いさんがやって来ては、容赦なく片付けて行き、毎週粉ミルクがどこに仕舞われたかわからなくなったり、洗濯用洗剤があと三回は使えそうな残量なのに捨てられたり、靴が食料棚に仕舞われたりしているのです。
(マリーナデルレイ時代に「やってくれたな~この~」と言っていた事は、今も大抵やられています。
同じ人だから・・・)