
今日はちゃんと家族で仮装しましたが、写真の整理が追いつかないので。
こないだ面白がって購入した、ハワイアン柄のオムツの写真をお楽しみください。
思ったよりハワイじゃなかった・・・。
さて、ハロウィーンは毎年大騒ぎですが、今年はチャムも色々わかる年になって来た事ですし、ここは親の頑張りどころでしょう。
まずコスチュームですが、ウイジのコスチュームは、別件で行ったベビザラスで白雪姫の衣装に一目惚れ。
これを着るウイジを見た~い!とだいぶ前に買いました。
チャムの衣装は、本人に「チャムは何がクールだと思う?」と聞いたところ「すっぱまん。ぼかーん」との事で、スーパーマンの衣装を探しまわっていましたが、これが見つからないんですねー・・・。
どうやら、版権の問題があるようで、どこぞの大手アパレルとスーパーマンは何らかの契約を結んでいるようなんですよ。
スパイダーマン、バットマン、キャプテンアメリカ、アイロンマンなどの衣装は店にあふれているのに。
結局、インターネットで探して購入したものの、一着目はサイズが大き過ぎ。
二着目を特急便で送ってもらって、なんとか当日に間に合わせた物でございます。
ふう。
お父さんは、髪の毛の長さが丁度良かったのでマイティソー。
お母さんは、ウイジに合わせて意地悪な継母の格好でもしようかと思ったのですが、どうやらそのキャラクターはよっぽど人気がないらしく衣装が見つかりませんでした。
結局、大人用サイズの白雪姫の衣装が特売だったので、ウイジとダブル白雪姫にしました。
くたびれた白雪姫と、ツヤツヤモチモチの白雪姫・・・。
そのような不思議な組み合わせの親子で、ご近所さん巡りをしてきましたよ!
前日の晩に、友達と集まって彫刻したカボチャランタンを家の前に置いて豆電球を灯し、お菓子の入ったボウルを置いておきます。
これで、我が家にトリックオアトリート!に来た子供らも、ちゃんとお菓子を持っていく事が出来ます。
この様に、ハロウィーンにお菓子を配る意志のある家は、カボチャでデコレーションしたり、ドアの前に「Welcome Trick or Treat!!」と書いた紙が張り出してあります。
そして、家の中の電気をつけてブラインドをあげてありますので、そうしたご家庭を選んで突撃しましょう。
特に何もしていない家は、出来れば避けた方がよろしかろうと思います。
わざわざ「No treat」と貼り出している家もありました。
静かにしておいてって事でしょうね。
ドアベルを鳴らしてドアを開けてもらう場合もありますが、アーバインはそんなに寒く無いせいでしょうか、ドアを開けっ放しの家もちらほら。
子供達が仮装して来るのを心待ちにしている老夫婦など、家の前に簡易椅子を出して来て、暖かいコーヒーを一杯持ちながら「その衣装は~」と品評会をしておりました。
お菓子屋で働いていると言うおじさんは、そのメーカーのお菓子ばかりを山程持っていたり。
普段は交流の無いご近所さんの生活が少しだけかいま見れて、楽しかったです。
ところで、とても感じの良い人達だったんだけど、お菓子をもらって立ち去る時に、ドアの鍵をガチャガチャ!とかけた人が居てね。
それはちょっとどうなのよ?と思いましたわ。
見知らぬ人でも宅配でもピザ屋でも、背後で鍵をガチャガチャ!とかけるのは、あんまりお行儀の良い事ではないわね。
錠前は、出来ればいかなる時もそっと降ろして下さいましね。
そんなにあからさまに鍵をかけられたのが、その一件だけだったのですけどね。
まあ老婆心ながら思ったのですよ。
外にお菓子の入ったボウルを出しっぱなしの家もかなりありましたが「お菓子は一人一個まで」とかわざわざ書いている人が居て、一杯持ってちゃう子が居るんだな、と思っていました。
他の日に友達が「当日は外にボウルを出しておこうと思うんだけど、防犯カメラで誰が全部持ってちゃうか録画しておこうかしら」とか言っていたので、ふーん、そんな問題があるのか・・・と・・・。
他人事のように聞いていましたが、夜20時頃にウイジとチャムをお風呂で洗っていたら、家の前でガキの騒ぐ声と「ぎゃははは」「がしゃーん」という音がしたので、後から見に行ったら。
まあなんと!
ボウルの中のお菓子が空っぽ!
ボウルも置いておいたのとは全然違うところに落ちてるし。
ボウルを抱えてた骸骨君は、哀れ地面にひっくり返っておりました。
ぬうう。
くそガキどもめー。