このくらいの年頃の赤ちゃんは、全力で笑いますね。



ほんのちょっと微笑むとか、クスッと笑うとか、そういう技術はまだないのです。



常に全力で。



友達がお泊まりだったので、布団を出したらこの通り。
ナナモモ占拠。



アメリカっぽいコーヒー屋さんだと思って・・・。
洗面器並み。


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週末一家で泊まりに来てくれていた友達が、赤ちゃんの洗礼式をしに教会に行くって言うじゃありませんか。

もう、お母さんの頭の中はこの通りですよ。
http://bokete.jp/boke/1639473
赤ちゃんを、さっと湯通し。

わー洗礼式を見てみたい!
興奮の異教徒です。

見学オッケーよ、とお誘いいただいたので、いそいそと行ってきました。

ところが、宗派や教会によって違うのでしょうけれど、全身を水の中に入れてじゃばー!っとする方法ではなかったのです。
赤ちゃんをお母さんが仰向けに抱っこして、額から頭頂部にかけてじょぼじょぼじょぼっとお水をかけて、神父さんが頭にキスをして完了です。
長丁場を覚悟していたけれど、短かった。
赤ちゃんが主役の儀式だから、短くあるのは正解か。

そして、式が終わった後、夫の人がご家族に「洗礼おめでとうございます」って挨拶してて、あーこの人は無宗教だけどもキリスト教社会の常識はわきまえているのね。
と思いました。
出身のオクラホマは、保守キリスト教が強いところですしね。

その後、なんとお祝いの宴会にも呼んでいただいたので、ひゃっほー!とご馳走食べ尽しに行ってきました。
ベトナム系の一族集会だったのですが。
食べ尽すなんて、どう考えても無理!ってな量のベトナム料理が、次から次へと。
一族もすごく多いのに、食べても食べても減る気配のない焼きそばやチマキに、一瞬「私はもしかしたら夢でも見ているのかしら・・・」とぼーっとなったり。
3時間程、食べ続けて動けなくなった頃に、豚の丸焼きがでーんと登場して、これはとても全皿制覇不可能と察して、子供らもぐずり出したのでおいとまをいただきました。
げふー。

今日学んだ事「洗礼式はめでたい」