アメリカの家には多いのですが、クローゼットの引き戸が全面鏡になっている仕様です。
姿見がクローゼットにくっ付いていると言う利便の他に、部屋を大きく見せる効果も。



ウイジはあちこちにおしゃぶりを捨て置いてくるので、時々複数のおしゃぶりを手にしています。



「ちょっと、そこのあんたもこれ吸いなちゃいよ!
落ち着くんだから!」



おまけ。
リンゴ頬張る。


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こんにちは。
今日も愉快に倹約生活をエンジョイ!トゥギャザーしようぜ!です。

ウイジと一緒にスーパーを何件もハシゴしてみました。
どのスーパーがどんな品揃えで、どんなところに特徴があるのか。

というのも、今まで茫洋と買い物をしていたので、未だにお母さんはスーパーの事を良く知らないのです。
テキサス時代は両親が買い出しに行っていたし、ロスに居た数年はとにかくレジに並んでお金を払って出てきて家に帰るまでが試練で、それ以上の事はあんまり考えていませんでした。
サンタバーバラではグランパマのとこで働いている人々が買い物をし、コックさんが料理をしていたので、完全に厨房から離れていた2年間。

そして今、再び財布と台所は我が手中に戻ってきたのです。
張り切っちゃうよ、ママン。

というか、もう3度の飯と弁当を作っているだけで、自分的にはすごく褒めてあげたいし頑張っていると思うんだけど。
大人になると、出来て当然の事が増えて、誰も褒めてくれませんね(お父さんは毎日褒めてくれます。
もっと皆褒め合ったら良いのに。
褒め場とか作って、皆で集って褒め称えて、拍手しまくったら良いのに。

さて脱線しましたが。

私の近日の研究では、大手スーパーのチラシが投函されるのは水曜日。
近所に在ろうが無かろうが、大手チェーンは問答無用でチラシを全米規模で配っているようです。
中には、30分も運転しないとたどり着けないスーパーのチラシまで。
ガソリン代の方が高くついてしまうわ。

チラシには、その週の目玉商品と、クーポンなどがついています。
以前アメリカの値引きクーポンの話はしましたが、日本よりも太っ腹に「5ドル引き」「一個買ったら一個只」とかバンバンひいてきますんで、ここは要チェクです。
かと言って、さほど用も無い物を買っても仕方が無いので、ここは要るのか要らないのか、自宅でじっくり吟味しましょう。
売り場で吟味すると、冷静な判断が下せないからです。

さて、目玉商品と言っても、私がじと~っと毎週チラシを見ているに、毎週同じくらいの値段で提供している商品が、さも「今安い!」扱いされている場合があります。
例えば、トマトは1ポンド99セント(量り売りが主流)で特売!と煽っていますが、先週も先々週も99セントでしたし、来週もおそらく99セントでしょう。
そう言うのではなく、もっと「これで他のスーパーから客を奪ってやるんだぜ!」という鼻息を感じる商品を探しましょう。

最近「これは!」と琴線に触れたのは、猫の砂を買ったら12ドル相当の猫の餌が只になるという、素敵な特売がございましたわ。
うふふ。

ここで注意したいのは、一体私は何の為に食材を買い、何の為に調理しているのかと言う、根本的な問題です。

家族の健康を末永く維持するのが、最終的な目的ではないのか。

つまり、いくら安くても、1パック1ドル45セントのタマゴであっても、それがブロイラーに閉じ込められて一度も歩いた事が無く、抗生物質をバンバン打たれて目が見えなくなって、タマゴ詰まりで死ぬまでケージに丸められている鶏のタマゴであっては、買って来る意味が無いのです。
また、そういうタマゴは驚く程まずいです。
いくら安くても、美味しく楽しめないものに意味は無い。

その辺もじっくりと考慮し、一度味と品質に疑問を覚えた商品はケータイで写真を撮っておいて(すぐ忘れちゃうから)、二度と買わずに済むようにするのも大事。

とまあ、主婦らしい事もたまに言ってみたりするのでした。
主婦力2。