チャムは新しいプリスクールに行かなければなりません。
学校始まる前の、説明会に来ました。



ナナモモを見つけて。



プレイグラウンドでは、遊ぶ事に夢中。



プレイグラウンド全体を覆うように傘が出ていて、日除けが完備なのが魅力ですね。



これに乗りたい!
良い顔だ。



何故か日向に出て行くチャム。



そして、帰ってきたら撃沈。


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久々に、お父さんの変な日本語でも。

日本語では、ペンキ塗り立ての状態の事を「まだ乾いていない」と表現しますが、英語では「まだ濡れている(ウエット)」と言います。

今朝一緒に散歩していると、アパートの塀を大きなスプレーでガーッと塗り直している業者さんが居ました。
「ここもう塗ったかなあ?」とか言いながら、端の方を触ってみたりしていると

「ぬるい?」

と聞かれました。
「ぬれてる?」の意で、お母さんにはもちろん伝わります。
なので「いや、乾いてるよ」と返事をしましたが。

こんな有様なので、バイリンガル家庭で普通にバイリンガルの子供が育つと言うわけではありません。
バイリンガル家庭で、きちんとバイリンガルに育った子達はすなわち、親と本人がちゃんと努力して勉強しているのです。
おそらく、受験英語を勉強している普通の学生さん以上に、語学学習に時間を割いている事でしょう。

「ハーフだから英語しゃべれるんでしょー。うらやましー」なんて幻想ですよ。