こちら、一歳三ヶ月のチャムです。



そしてこちらが・・・・



うっいっじー!



今度の家には大きめのパティオがあるので、どうしようかウキウキ考え中です。
とりあえず、ウッドデッキを敷いてみたところ。



ナナ「ナナも外に出たいニャー」
モモ「モモには関係ないのニャー」


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雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫な体を持ち
欲は無く
決して怒らず
いつも静かに笑っている

そういうオカンが居ったら教えて欲しいわいな。

さて、チャムがイヤイヤ期に突入しているところ、ウイジが後追い期。
しかもウイジはチャムの後追いをしています。

まーチャムの嫌がる事嫌がる事。

チャムの立っている横で、つかまり立ちで寄り添うウイジ。
まあなんて微笑ましいのでしょう。
にこにこ。
と見守っていたら、なんか様子が変。

よーく見ると、チャムがウイジの手の指を一本一本つまんで、徐々にウイジが掴まっているテーブルの縁から引っぺがしているのです。
のおおおおおお。
なんという陰険な。
西部劇の悪者か君。
そしてウイジは「にゃああにゃああにゃああにゃああ(汗」と訴えていますが、そこから移動する気はなし。

やがて、掴まる場所を失ったウイジは、ふらふらとその場で尻餅。
「にゃあああにゃああああああああ(泣」

そんだけ。

またある時は、チャムが本を読んでいるところに乱入するウイジ。
本のページをぐしゃぐしゃっとして、チャムに「にょお!(NO」と怒られ、手で押返されますが、もちろん止めません。
何度もしつこくアタックを繰り返し、ついにチャムが階段の上に逃げると、更に追おうと階段に手をかけるも、ウイジにはまだ登れません。

階段の下で「にゃああにゃああにゃああ(涙」と悔しがる(?)ウイジ。
するとチャムは靴下を脱いで、その靴下をウイジに落とします(なんでなんだぜ?
「にゃああにゃああにゃああ(大泣」と訴えるウイジ。















じゃああああウイジは階段から離れたら良いんじゃないっすかねええええええええええ!!!!!!
(ちゃぶ台がしゃーん!!












は!
いや、常にこんな感じで。
母は母ですので「ウイジ、お兄ちゃんの読書の邪魔しないの」とか「チャム、靴下をウイジに投げないの」とか、理性的に道義をお伝えしますよ?
でも、一日中「にゃあああにゃあああにゃあああ」を聞かされるとね、ついつい禁断の「お兄ちゃんなんだから妹と遊んであげなさい!」とか「お兄ちゃんなんだから優しくしなさい!」とか言っちゃいそうになるわけですよ。
言わないけどさ。

なんで一緒に仲良く遊べないかねえ、君達は。
やでやで。