
チャム、自分で靴下履けました!

そして公園では、お母さんの付き添いが無くても滑り台に登って降りて。
お兄ちゃんだねえ。

その頃ウイジは。

哺乳瓶の飲み口を持って、遠心力をつけながら周囲をバシバシするのがお気に入りです。
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自分の名前を聞かれても答えてくれないチャム。
このままでは迷子になっても帰って来れないじゃないかと、ちょっと心配していたのですが。
グランパのi-phoneの待ち受け画面が、グランマとチャムの写真なのです。
3日くらい前に、その画面を見ながら「ぎゃっまー。ちゃむー」と言っていたので「ああ、自分の名前は言えるんだな。自分が写真に写っている事もわかるんだな」と感心したものです。
本日、グランマと電話で話しながら「ちゃっむー!」と叫んでいたので、もしかしてこれはついに初名乗り?
記念して良いんだね?
おめでとうチャム!
さて、ここ一週間風邪薬を飲んでいたので、搾乳もあまりせず採っても捨てていたせいか、母乳は終了しました。
全然。
全然名残惜しくなんか無い!(きりっ
だって本当に、その作業だけを切り取ってみると、大変だったんだよう!
おうおう!
搾乳しての半分母乳、半分粉ミルクの混合乳育児。
母乳育児のデメリットと、粉ミルク育児のデメリット全てを足して、その上搾乳機の洗浄という苦行プラス。
双方沢山のメリットがあるにも関わらず、二つを合わせる事に寄ってデメリットしか残らないと言う罠・・・。
暇だったから出来たけど、誰にもお勧めするものではございません。
母乳育児のデメリットは
・乳腺炎などになる危険性が有る(2回なった
・頻繁に授乳しないと乳腺炎になりがち(数時間ごと搾乳しないとなる
・母体が食べ物、飲み物を制限しなければならない
・母体が痩せる(痩せ過ぎたし、頭髪がごっそり抜けた
粉ミルク育児のデメリットは
・哺乳瓶の洗浄
・粉ミルクが高価
・調乳に使う水など、衛生面の管理が大事
・でかける時に大荷物
そして電動搾乳機(メデラのポータブル)のデメリットは
・細かいパーツが多くて、それぞれが一々高価
・まれにパーツが破損する
・パーツの洗浄
・常に電源確保が必要(乾電池も使えるけれど、パワーが弱くなる
・泣きまくる赤子を抱っこできずに、心の耳栓をしながら搾乳
・搾乳機で搾乳している姿は、人に見られたら鶴になって飛び去るレベル
あと、搾乳機の作動音に若干苛立を覚えるのは、私の心が上記の荒行によりすさんでしまったからでしょうか。
じーにょんじーにょんじーにょんじーにょんじーにょんじーにょんじーにょんじーにょん・・・
少しだけ、ウイジの免疫力の足しになってくれたんなら、もう良いです。
私は母乳神話に負けたのです。