床屋さんの帰り、中古車のチラシを熱心にチェックするチャム。



ここに印を付けておこう。



さてお母さんの工作。
太めかまぼこワイヤーでシンプルリング。



スプーンの柄の残りでなんか作ろうとして、変になった途中で固まっているところ。



石を切る道具で、せっせとカットの練習。


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サンタバーバラに戻った日の夜の事です。

お父さんが「疲れたねえ。なんでもしてあげるから、何して欲しいか言って」とスイートな事を言ってくれたので
「じゃあ薄いコーヒーを入れて。それから炊飯器を洗ってお米を4合炊いて下さい」とお言葉に甘えたら。
「うん!」と爽やかな返事。

だがしかし、次の瞬間その事を忘れ果てたらしく
「なんでも言いつけてね」
と言われた時の、私の表情たるや。

お父さん、こう言う事はしょっちゅうです。
いつもならば、はっはっは、仕方の無いヤツだもう一度チャンスを与えよう!とドラクエな感じで対応するけれど、その時は3時間運転した後でさすがに疲れ果て切っていたので、若手アイドルにいちゃもんつける青木さやかの様な顔になりましたよ。

いやいや。
しかし、そんな疲れている妻への思いやりで提案してくれたんじゃないか。
なんでもしてくれるって言ってるし。
お父さんも運転してて疲れたんだし、(おつむの)調子が悪いんだろう。
わかり易く言えば良いんだわ、きっと。

というわけで
「3つお願いします。1つ、薄いコーヒーを入れて下さい。2つ、炊飯器を洗って下さい。3つ、ご飯を4合炊いて下さい」
「はい」
と、一個ずつわけてみると、しゃかしゃかとコーヒーを入れてくれました。
「えーとえーと。3つだったよね。次は何ですか~?」と言っているので
「では次は炊飯器を洗って、ご飯を4合炊いて下さい」
と言うと・・・。

炊飯器を洗ってくれました。

そして







そして、「それでは。お休みなさーい」と・・・・・・。






おーい。



神龍~?

3つて言ったでしょが~?

お~い・・・。